一昨日ですが長崎駅からJRで諫早まで。たった一両の島原鉄道電車に乗り換えて着いたのは毎度のかつて住んでた島原。途中海に一番近い駅大三東を動画に。駅前には島原の子守唄に因んだ銅像。そして二人の鉄道むすめ神代みさきちゃんが迎えてくれました。駅前の正面には島原城。高校時代この近くに住んでいました。
しばらく散策したあと嬉野君がオーナーのギャラリー&コミュニティ施設U-Houseへ。
昨年暮れに亡くなった豊田君を偲ぶ会が開かれた。呼びかけたのは彼が在校していた島原市立第一小学校6年3組の同級生。60数年前の同級生たちです。凄く仲のいいクラスだったようです。
ただ、実は僕はこの6年3組の生徒ではありません。同学年ですが、僕は佐世保の福石小学校から転校して諫早市の北諫早小学校に6年の2学期から通っていました。
それなのに声をかけてくれたわけは、豊田君が北諫早中学校に転校して来て中学生の時に彼とクラスメイトになった。二人とも転校生なんです。高校で彼は長崎、僕は島原と別れる。そして僕はなんと彼と小学校の同級生だった出席者の面々と島原高校で同級生になったのです。
さらに彼とは大学時代2年ほど雑司ヶ谷の同じアパートの隣どうしで住んでたことがあって、夜中に酒を飲んでは語り合っていました。実は僕が彼と一番付き合いが長かったというわけです。
白黒写真の○で囲われているのが小学生の彼です。可愛くて利発で人気者だったようです。下は今年ほとんどが後期高齢者となる60数年後の同級生たちです。縁とは不思議ですね。まさかこうして巡って共通の友達になるとはね。
豊田よ、文学の議論ができなくて寂しいけど、形見に蔵書から何冊か本貰うよ。安らかに。温かいとてもいい会でした。みんな元気でね。次は喜寿かな?
*小学校の写真撮って来ました。










