ご無沙汰しております

本当に久しぶりに開きました

時間がなかった、いろんなことがありすぎて

 

 

毎日当たり前のように仕事して家族と話して食べて寝て

13連勤、14連勤ふざけんなと文句言いながら仕事してたけど

当たり前じゃなかった

身体が動いて食べることができるのは

当たり前のことじゃなかったんだ

 

 

あっという間に日は過ぎていくのに

今はまだ23日

遅い、時間が止まっているよう

 

 

 

 

 

1日の大地震

まだ能登、特に珠洲は酷い状態

今日は雪も降ってしんどいはず

髄から冷えている

ここでこんなに寒いんやし珠洲はもっと寒いはず

泣ける

 

 

あの日から止まってしまっていた私の時計はやっと動き出した感じ

うまく言えん

 

 

お昼も食べずに仕事しとって

あの時、低血糖になってチョコレートを口に入れ、9時間ぶりにやっと座ってお茶飲んでた時だった

パシッっと窓の方から音がしたと思ったら、酷い揺れ

それが収まらない

どんどん揺れる

患者さんを見に行ったが、何かが倒れる音と悲鳴、叫ぶ同僚、緊迫した管内放送

立っていられない

震源地はどこ?〇階だから揺れるのか?家は、家族は大丈夫か?

 

 

レス、ポンプ、機器類確認、患者確認

電気確認、指示待ち

小走りであちこち確認したら

ピシっと音がして、真後ろの壁がドーンと崩れて走って逃げた

砂煙が上がって防火扉が閉まった

危機一髪

 

 

自宅は古いせいで水関係壊れてしまい水浸し

食器は全て割れ、茶箪笥も全て倒れてしまって足の踏み場もなく

水で上から下まで硝子と共に流れて片付けが大変だった

天井も抜けた個所もあるし、ベニヤ板の天井の家

でも身体は無事

娘も家族も無事

本当にありがたいこと

能登のこと考えたら、まだ家屋があって断水しても何とか生活できた

私でさえ気持ちがなかなか立ち直れない

何に傷ついたのか、落ち込んだのか、怖かったのかさえ、言い表せないこの感情

能登の方々のことを想うと涙が出る

 

 

 

 

 

Pアルバムも水浸し、表紙もくちゃくちゃになって光ちゃんも剛君もわからない

CDも全て

パソコンも資料も全てダメになった

パソコンはとても大事なものも入っているので何とか復旧してもらうのに詳しい人に頼んで戻ってきた!

ありがとうございます

 

 

連絡をいただいた皆様

本当にありがとうございました

年賀状もいただいた方もいますが、準備してあった机の上の年賀状セットトレイ

地震で落ちて水浸し、ガラスまみれになって書けず・・

挨拶もできずにすみませんでした

孤独から救われたメールに感謝してます

ありがとうございました

 

 

 

 

剛君の結婚も聞いた

光ちゃんの舞台も終わること聞いた

こんな気持ちで参戦できるかな

毎年の私の目標だったけど

余震もあるし、またいつ起きるか考えたら無理なのかな

でも行きたいな

いろんな意味で

会いたいと思うけど

 

 

 

やっとアメブロに入れた戻ってこれた

設定から入れず色々忘れてしまっていて

書いた用紙も何もかも落ちて水浸しになって無くなってしまった

冷蔵庫すら50㎝程前にずれていたし

レンジ台もずれて扉が開かなくなっていた

それだけ揺れたんだね

 

 

平穏な

何もない

当たり前の毎日が早く戻りますように

 

 

 

 

 

実はまた仕事を休んでいた私

 

 

先月コロナ陽性・・・

 

 

・・き、きた・・・

 

 

恐れていた事態・・

 

 

20,21日の夜

一緒の部屋に寝ていた旦那が大声で叫びだして

「な、何事?」と叩き起こしたのに

「覚えてない」って

 

 

「その奇行・・コロナにかかってるんじゃないの?」と言ってた矢先

 

 

2月末のある夜勤前、酷い悪寒を感じ

 

 

4日前から一睡もできず

抗原検査をした

 

 

結果マイナス

 

 

しかし、何かが違うと感じ

(食欲なし倦怠感強く立っていられない)

 

 

N95マスクして何とか夜勤をした

新人フォローだったからそんなに接触もせず終了

 

 

帰宅して4日ほど完徹状態なのに眠たくないというか咳が出て悪寒がしてしんどい

 

 

こ、これは・・・・

 

 

翌朝受診し、すぐ陽性反応が出て・・

 

 

旦那も調べて陽性

ほら見たことか

 

 

「わしはかからん自信があるんや。こう見えても身体丈夫やし」

 

 

・・どこが?!

タバコ吸い続けて、るい痩著明で、食事するたび噎せてんのにどこが丈夫なん?

わけわからんこと言いなさんな

あんたのあの奇行はそうやろ?!

おかしなこと言いなさんな

案の定や
 

 

 

翌々日には娘陽性

 

 

期末テストの最中

卒業式も在校生として出席できず

 

部活のお別れ会にも出席できず

熱も出たけど下がってもふさぎ込んでる

 

 

咳も酷く横にもなれず

呆けた姑の食事の支度(デイにも行けないため)

身体拭き、洗髪までして

全く休まらない
 

 

旦那無症状

何だこれ?

 

 

ご飯用意してと言ったら

お茶漬けのみ

姑が「ご飯もたべさせてもらえない」と小姑に連絡していた

 

 

玄関にミカンとイチゴの差し入れがかけてあって

 

 

私は意地悪嫁か

具合悪くても悪寒していても熱が39度あっても横にもなれない

 

 

仕事休んでる間に

宿題てんこ盛りに増えてどんどん連絡が来て

休みじゃない、これじゃ

 

 

明日から復帰だけど(持病があるためプラス3日休み)

立位訓練から始めている状況

立っていられない、2時間が限界

疲労感半端ない

 

 

食事は冷凍にしていたものをフル活用して何とかしのいだ

風呂に入れば肺が破けたんじゃないかというくらいのしんどさ

階段歩けば、筋肉どこ行った?状態

トイレに起きれば、小鹿並みのフラフラ感

これであの激務に戻れるのか

 

 

とても心配

でも働かなくては

 

 

でもそんなにがむしゃらにならんでもいいか

ぼちぼちやろう

 

 

 

休んでいて思うこと

 

 

当たり前のことに気づく

 

 

誰かと共に生きていること

 

 

美味しいと食べることができること

 

 

自分のことが自分でできること

 

 

思い出を話す他人(ひと)がいること

 

 

過去の自分を知っている人がいてくれること

 

 

必要とされていること

 

 

休んでいいんだと思うこと

 

 

誰かの為にの行動を振り返って良かったと思うこと

 

 

今日が過ぎたら明日だということ

 

 

明日は確実じゃないこと

 

 

今日はゆっくり時間が流れている

当たり前のことを感じている自分がいて

生き急いでいたことに気づく

何を狭い世界で一杯一杯になっていたのか

 

 

本当は姑飲まず食わずでクリニックから点滴もらって私が刺している

抜かれて刺しての繰り返し

しんどい

認知症だしコロナだから感染のリスクは高い

看病している自分が気怠い

少し鼻も出る

移ったか?感染したか?恐怖

でもお握り作ったら、美味しいと思えた

元気が一番

元気じゃなくても五体満足の身体があって良かった

病気があっても治らなくても身体があれば良い

たまに苦しいけど

肉体がなければ苦しみを味わうこともなく

他人の苦しみに気づくことができなかったかもしれない

 

 

こんなに嵐の風を耳で聞いたのは久しぶりかも

気付いているようで気づいていなかったかもしれない

 

 

要介護者認知症コロナ患者を介護しながら

あと3日の休みを乗り切る

点滴していたら少しうどんを食べると言ったから少し安心

点滴の力は偉大

後は姑の体力次第

今日はうどん数口食べたから、座る時間を少し長くしている

あと3日でデイに行けるまでになるかな

 

 

ま、私の替わりは仕事ではいくらでもいる

たいしたことないか

そう思うようになった

 

 

そう

それが当たり前だったんだな

そうか、そうかと妙に納得したお休みだ