今年のGWも
あっという間に過ぎ去りましたね。
今年のGWは、なんと!!
母の家庭菜園で『キウィの受粉』に
初挑戦です。
この日は特に天候に恵まれて
それはもう、真夏のような日差しです。
当然の結果ですが、
お肌には、しっかりと5月の日射しが
爪あとを残していきました。
この時期の紫外線は
1年の中でもっとも強く真夏以上です。
分かっていても
気を付けていても
ガードしていても
きっと、
皆さんの肌にもGWの想い出が
うっかり日焼けとなって
残っているはずです。
今日は、そんなうっかり日焼けを
帳消しにすることが期待できるハーブを
ご紹介します。
それは、
美容液のようなハーブと称される
『ヒース』です。
【部位】花
【科名】ツツジ科
【原産地】ヨーロッパ、西アジア、北アフリカ
ヒースに含まれるアルブチンという成分が、
メラニン生成抑制作用があります。
そのため、
シミ・ソバカス・色素沈着などによく、
美白効果が期待できます。
ハーブティとして内用することも、
化粧水として外用することもできます。
また、ミネラルが豊富で、
泌尿器系にも働きかけます。
抗菌や利尿作用は、
尿道炎や膀胱炎等の感染症を緩和させ、
結石も予防します。
多すぎる尿酸を取り除き、リウマチ・痛風・
腎臓の機能を回復させます。
可愛い薄紫色のお花ですが、
美容に健康にとても重宝するハーブです。

