君にはキミの風が吹く。
私にはワタシの風が吹く。
自然の流れに沿って、ココロの感じるままに
シンプルに穏やかに。
きっと、なるようになっているから。
ミエナイチカラに守られている自分を信じてるから。
すべてに感謝。
出会いに感謝。
いろんなことに気付かせてくれた『旅』に感謝。 旅に出て気付いた。
毎日が旅の途中。
aiaiのもうひとつのブログ。
日々のことを綴っています。
パタゴニア時間
パタゴニアでは、いろんなことを考えて感じて。
ポールさんと木乃実さんに合流した次の日だったかに思い出したことがあった。
それは。
3年前に中米を旅してたときのこと。
語学学校で知り合った、KAZU3氏。
彼は弁護士の勉強だか何だかで、その後サンチャゴに行くと話していて。
当時、サンチャゴがチリの首都であることも初めて知ったくらいの私は、
「まぁ、チリに行くとしたら3年後くらいかな~」 と意味も考えもなく答えていて。
そのことを、突然思い出した。
わたし、自分が言ったとおりになってるじゃん。。。
すべては自分が創りだしている、のか?
ある日の作業中のこと。
なにかの弾みで、牛か馬の糞が私の前髪についたことがあった。
糞は苦手ではないのだけど、なにせ前髪。匂いが・・・・と、木乃実さんに
「前髪にウンコついちゃって臭いんで、今日、シャワー貸してくださいよ~」 と
ハナシをしていた数分後。
私の目の前を歩いていた木乃実さんがウンコに滑って転倒!
思わずふたりで、
「ウンコの文句言ったら、すぐに返ってきた~!!」 と笑う。
しかも、文句を言ったのはワタシなのに転んだのは木乃実さん。
それはきっと、ワタシに見せ付けるため。
『ウンコは無力じゃない!!』 ってことを見せ付けるため(笑)。
波動が高まっていると、カルマだとかメッセージがすぐにくるなぁ。
気付きがあるって、面白い!
ほかにも、自分自身のことをじ~っくり考えることができたり、
逆に、自然の中で、ただただ心地よさだけを感じていられたり。
個人的にだけど、南半球は相性が良いのかも。
パタゴニアでの日々。⑤
パタゴニアでのゴハンは、すべてポールさん&木乃実さんにお任せ~♪
とっても田舎なので、手に入る食材は限られているのだけれど
毎日、おいしい食事を食べさせてもらいました☆
◎毎朝のフレッシュジュース *ポールさん担当
毎朝ふたりのキャビンへ行くと、がががががーとミキサーの爆音が(笑)
アボガド&バナナ 濃厚でおいしい♪
セロリやりんごにスパイスを利かせたもの。絶妙な味↑↑↑
◎朝ごはんは、パン屋さんで買ったパンをストーブの上でトーストしていただく。
うま~い☆☆☆
◎チリは、なんたってサーモン。
ラ・フンタの村の方々は圧倒的に肉食らしいのだけど、しばらく前にチャイテンという港町が
火山噴火によって壊滅してしまい、チャイテンに住んでいた方々がラ・フンタの村に越して
来たときに、その中にいた肉アレルギーの女性が『魚が手に入らないなら、自分で魚屋を
やろう』と魚屋さんを開店したとのことで、おいしいサーモンや貝が食べられる~♪
オリーブオイルを塗って、日本の海の塩を振ってオレガノ塗してソテーしていただく☆☆☆
時には、ワサビ醤油なんてつけてみたり♪
あぁ、うまかったなぁ。
◎そして肉食、ラ・フンタの食事。
羊の丸焼き。。。
解体小屋があって、何時間もかけて
焼き上げる。
おいしくいただきました。
命に感謝。
◎週に1~2回のお楽しみのパン屋さんのスイーツ♪
毎週水曜だったか木曜にのみ焼かれるアップルパイ☆
すごく、すご~ぉく楽しみで、毎日のようにパン屋さんの窓にへばりついて中を見てたなぁ(笑)
かなりおいしくって、テンションあがる![]()
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パン屋のおばあちゃんサイコー♪
◎ 他にもパスタやカレー、セロリをそのまま味噌マヨ付けて食べたり、プリン作ってみたり。
毎日毎日、『旨いっ!』 の連発。
あぁ、本当においしかったなぁ、全部。
パタゴニアでの日々。④
宿のお父さん、お母さんが隣町へ行ったまま予定していた日には戻らず。。。
留守番のジョリーも隣町へ行き。。。
よくわからないまま、朝、戸締りをして宿を出る私。
このまま留守番なのか、私?
むぅ?
その日の作業を終え、恐る恐る宿に戻ると家に灯りが!
ほっとして玄関を開けると・・・・
・・・・・誰も居ない・・・・・・・・・・・![]()
やっぱり、留守番なのか、私?
結局、その夜は誰も居ず![]()
宿に客のみの状態・・・。
なんだか、さすがパタゴニア、な感じ(笑)
二泊外泊したあと宿に戻ると、ハビエラちゃんが![]()
そして、知らない女性。
まぁ、新しい留守番さんなんだろうなぁと思いつつ。
それから更に日は過ぎて、
お父さんとお母さんが隣町へ行って二週間が経ったころ。
作業を終えて宿に戻ると、テレビの大音量が聞こえてくる![]()
そう、やっとお父さんとお母さんが帰ってきたのだー!
思わず、「おかえりー!」 とハグ。
・・・ってか、私が「おかえり」って言うのも変でないかい?



