メガネを新調しました!


6、7年ぶり…のおにゅうですハウ~


にゃーこのきまぐれフォト&旅日記-megane

前から見ると肌になじむ感じの色なので
サイドの髪を下ろしてしまえばフツーな感じのメガネ

オフィシャルな場面でもなんとかなりそうにゃー
(使うつもりはないけど。。)

ツルがパープルなので
サイドの色でちょっと遊べるかな?という感じが気に入りました


メガネにあわせて服を選ぶのも楽しそうです



メガネが出来上がるまでカフェでランチ&だらっとおしゃべり…


にゃーこのきまぐれフォト&旅日記-2012042918430000.jpg


ココナッツミルクと豆腐とオクラときのこのカレー

グリーンカレーをマイルドにあっさりにした感じ。
なかなかおいしかったデス。



そして家に帰ると





今日のお夕飯はカレー…にゃー


よくあるよね。
給食がカレーだった日に、夕飯がカレー…。

3月31日、4月1日と出掛けていたので、3月分が遅くなってしまったーにゃー

 ペースを落とし気味で読んでる割には、冊数が多くなってしまった…


 『砂漠』  伊坂 幸太郎

  ニャンシア 某方に薦められてにゃー
    最後にえっ?そうだったの?というどんでん返しもありましたが、それよりも何よりも
    薦めてくれた某方に思わせぶりな情報を植え付けられ、最後までなにも起きなかったことのほうが
    ショックが大きく、作者より薦めてくれた方に騙された印象が大きかったのでした。。。にゃー
    読んだ後 「何もないじゃん、何もないじゃん…」と何度つぶやいたことかにゃー
    


 『サクリファイス』  近藤 史恵

 ニャンシア 自転車レースチームを舞台としたミステリー
    チームメンバーは事故死なのか?故意に事故を仕掛けられたか?
    気がついた主人公は同じように殺されてしまうのか?
    自転車レースというスポーツの世界を知ることもできて面白かったです


『アバター』  山田 悠介
  
  ニャンシア 青い人たちではありません
     さらっと読めるところが好きです。


 『黒笑小説』  東野 圭吾

   ニャンシア 黒笑 というコトバにピッタリ(笑)な短編集
       低い声で「ククク…」と笑えます
      最後の作品がわたしにはツボです。
      

 『鉄の骨』  池井戸 潤

   ニャンシア ゼネコンと談合の話
      公共事業の受注の仕組み、談合ってどういうものか
      知らないことを知るのはとても面白いにゃー
      殺人事件が起こらなくてもドキドキさせてくれるっていいなにゃー


 『陰陽師 醍醐ノ巻』 夢枕 獏

   ニャンシア ずっとよんでますにゃー
       映画版よりドラマ版より原作が一番好きです(というか映画はイマイチだよ)
       少し切なかったり、怖かったり、皮肉だったり…
       おそらく平安時代の日常で起こる少し変わった出来事、が短編で綴られているから面白いんだろうな
       文章から季節、景色の風流な様子が伝わってきて
       美しい世界を想像する楽しみもあります

       京都好きの一因でもあるかもにゃー
       シリーズ読み直そうかなにゃー

 
 『その時まで サヨナラ』 山田 悠介
  
   ニャンシア 震災前に書かれている作品なのに震災の話でドキッとします
      

 『仇敵』  池井戸 潤

    ニャンシア 銀行のお話
       庶務行員って言葉を初めて知りました!
       

 
 『不祥事』 池井戸 潤
   
    ニャンシア 銀行のお話2
       仕事上、銀行の方がお客様でいらっしゃったこともあり
       銀行内の派閥の話しを遠巻きに聞いたことはあるけれど
       なるほどね~と思いながら読みました
       間違いをびしっと指摘する女性行員主人公?はとても格好良くて気持ちいいです
       しかし出世を考えたら間違いをはっきりと指摘できない男性行員経の気持ちも知ることができます
       銀行って特殊な世界だなって改めて思います。
       

  こうやってみると、池井戸 潤 氏にはまり中って感じですね
  知らない世界を知るって面白い!
  知らない世界を教えてくれる本っていいわーにゃー
  

  3月は9冊でした
  良くできましたー!
 
      

so





時間が許す限り
心を静かにして

座り続けてしまうのはなぜですかね?





『そうだ京都行こう』のCM
今は龍安寺 石庭ですね

春の桜
夏の緑
秋の紅葉・・・


塀の上の世界が
色鮮やかに変わるのも見に行きたいですね


冬の世界は
余計な色は何も無い
モノクロがしっくりくる世界でしたよ。





Kyoto  Ryoanji