箕輪町にある「赤そばの里」へ行ってきた。
赤そばの里まつりが始まって数日。9月の話だ。
いい天気だから行ってみよう!!と、思い立ち、行ってみることにした。
「赤そばの里」ののぼり旗を頼りに向かう。
赤そばの里の場所は、少し標高の高いところにあるのと、いつも通らない道だから、よく分からない。
だから、こののぼり旗があるととても助かるのだ。
車を駐車場に停めて。
さて、と。
進んでいくと、野菜や果物を売っていた。
おや?
じゃがいもと玉ねぎの詰め放題ですってえ!!
「どうぞ」と袋を渡されてほくほくしながら詰め始める。結構詰めたなと思ったのに
「もっと載せてもいいですよ?」
横でそういうもんだから、それならば、とちょっと動いたらゴロゴロゴロっと落ちてしまうぎりぎりまで詰めた。いや、載せた。しかも横から「大丈夫ですよ」なんて押さえてくれる。
「はい、じゃあこれはおまけで」
大きい袋に移しておまけもつけてくれた。
よしよしよし![]()
これでしばらくは、いつでもカレーができるじゃないか!
うれしくて思わずにんまりと笑みがこぼれる。
うきうきしながら重い荷物を抱きしめて、回れ右をする。
と思ったら
「これから見に行くなら、その間預かってますよ?」
なんて聞こえてきた。
あぶないあぶない。
じゃがいもと玉ねぎで満足してうっかり帰るところだった💦
今日は赤そばで来たんじゃないか。
こんな木陰の道を上っていく。
上っていくと開けたところに。
おおう。
今年もこんにちは。
あれ?ちょっと早かったかも。
早い遅いじゃないわよ。
わたしたちはわたしたちの時で咲いてるのよ。
きっとそう言いたいに違いない。
それは失礼💦
天気は上々。
山もよく見える。いいぞいいぞ。
今年は
赤そばを食べよう!
そう思っていたのに、戻ったらそばの時間は終わっていた。
来年の楽しみにしておこう。
でも。
赤そばって何か違うのかな?
色は分かる。
味も?食感や触感も?はたまた匂いが違う?
まさかのコシが違うとか?
来年とはいえ、知らないものを想像してみるのは楽しい。
想像する赤そばは、ものすごくおいしくていい香りでひとくち食べて「こ、これは!!」なんて言ってしまうものになっている。
しかも
「この芳醇な、鼻から抜けていくさわやかな香り。そしてこのコシ。噛めば噛むほど、凝縮されたそばのうまみがあふれてくるようじゃないか!!」
なんて、どこぞで聞いたようなことを言ってしまうかもしれない。
そうやって期待値は上がっていく。
爆上がりだ。
期待値が上がるにつれてハードルもめきめきと高くなる。
さて、そこを超えることができるのか!?
また来年の楽しみに。
どこかで食べれたらいいかな。









