伊那市高遠町の「ぼたん寺」こと
遠照寺(おんしょうじ)に行ってきた。
ぼたんの花手水を見たり
ぼたんを見たり

石畳の参道を歩いたり
と、おっと今度は階段だ。
この先に七面堂があるのだと。
途中でもあちこちにぼたんを見たりして
進んでいく。

ぼたんってこんなにいろいろあるんだなぁ。

階段を上ると、そこにはこんな建物が。
ここが七面堂らしい。
この七面堂。
見上げると、総絵天井![]()
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ここもぼたんか!?と思ったらちょっと違う。
花鳥風月の天井画で
江戸時代に描かれたものらしい。
こんなに色鮮やかに描けるのか(⊙⊙)!!
いつの時でも絵心のある人は違うんだなぁ。
出ると、ここにもぼたん。
階段を降りて戻ったら
鶴亀合掌(いのり)の庭に
小堀遠州流?
枯山水??
残念なことに、風情や「わび」や「さび」なんてものを理解しない私には、牛に経文、糠に釘だ。
ゆるりゆるりとお寺をあとにする。
このお寺の境内。
どこを見てもぼたんだらけ
ぼたん尽くしだ。
最後にもう一度振り返る。
さようなら。
おじゃましました(o_ _)ノ










