小さな気づき数えればきりがない日常の中に潜む、小さな疑問、小さな問題。だけど最近、鈍感になってきたと思い事がある。それはもしかしたら、一つの諦めなのかもしれない。「社会ってそんなもんだ」と受け入れないと、やってられないかもそれない。忙しさに淘汰され、そんな小さなことに構ってる暇がない。しかし私はそんな人間のなどなりたくない。そうなってしまうのではないかと、恐怖を抱く。人は何に為に生きるのだろうか。人は何の為に働くのだろうか。その答えはまだ分からない。