Masatsugu official Blog                   『大都会のやさぐれ男』~勝気で素敵に問題児~ -23ページ目

■子供の心が見えなくなったら■




普段の生活のなかで
長い人生のなかで

子供の心が見えなくなったとき
周りに答えなんてないハズで

無理に理解しようとしたり
ムダに考え込んだり
その場しのぎの接し方を考えたり


そんなこと考えなくてもいいから


とにかく親は子供を
心から信じてあげればいい
とにかくそのことだけでも
心が見えて来る気がする



物質的に変化はなくても
親が自分を信じてくれているからと

子供の心に何かが入り込んで

自然に心が通じ合うハズだと思う


2007/03/19 (mon) END


『to track』


/足跡に
words:Masatsugu Sakamoto


重ねてゆく失敗の数だけ
大きな何か手に入れてきた

幼いころ描いてた
景色じゃないけれど
確かにひとつずつ歩んできた
暗くて光をなくしかけたときも
遠すぎてあきらめかけた道のりも
きっと辿り着けると信じてきた

◆ひとりの手で持てないものを
守っていくのは無謀すぎるけど
貫き通してやっといまがある
決してまっすぐではない
曲がりくねった道だけど
足跡だけは残してきた



押し寄せる小さな胸の痛みだけ
優しさが強く身にしみてきた

幼いころ夢みてた
場所にはいないけど
確かに今日まで歩んできた
寒すぎて心さえ冷え切ったときも
淋しくて言葉さえなくしても
きっと巡り会うと信じてきた

◆ひとつの心を汚してまで
守り抜くのは悲しすぎるけど
貫き通してこそいまがある
空ばかり見てたわけじゃないけど
決して後ろは気にせずに
足跡だけを信じてきた


重ねてゆく失敗の数だけ
大きな何か手に入れてきた


◆ひとりの手で持てないものを
守っていくのは無謀すぎるけど
貫き通してやっといまがある
決してまっすぐではない
曲がりくねった道だけど
足跡だけは残してきた


◆ひとつの心を汚してまで
守り抜くのは悲しすぎるけど
貫き通してこそいまがある
空ばかり見てたわけじゃないけど
決して後ろは気にせずに
足跡だけを信じてきた


流してゆく涙の数だけ
信じる意味がわかってきた

2007/03/15 (Thu) END

■ひとはつよい■




ヒトってほんとに小さくて
弱くて、儚くて、どうしようなく頼りなかったりもするけど

この世界にかなりの数の色んな動物がいるなかで

どんなに大きい体であっても
強い力を持っていても
圧倒させるような何かを
持っているモノがいたとしても


やっぱり最後に強いのは
ヒトなんだなって

ということを自分自身が高い壁を乗り越えたり
それを客観的にみてたり
たくさんの人間関係の中で常に思う

ヒトってやっば強いんだ
そう思うことができてから自分自身も強くなれる気がした


2007/03/09 (fri) END

■自分自身があるべき姿■



ヒトって
やたらと周りを気にしたり
相手の評価に影響されたり
誰かの意見待ってたりするけど
結局最後に答えをだすのは自分自身だと思う


ヒトが生きてく上で
1番強いコトは自分自身に勝つコトで
1番弱いコトは自分自身に負けるコト

だから自分に勝つ努力を見つけるのとか
実際勝ったりするのは大変で難しいと思うけど
それをこなしてこそ今を
生きるヒトのあるべき姿だと思うし達成感とかスゴイと思った


2007/03/09 (fri) END

『STARE』


/見つめて
words:Masatsugu Sakamoto


もう逃げない
明日が見えなくても
いつか必ず笑ってみせる

不安になってなくしかけた
幾度手離したことだろう
どこまで行けばいいの
そっと誰かに問いかけた

''負けないで''
そばにある温もりとともに
闘い続けたあついあの日


◆きっとあきらめないと
あの日誓ったことは
すべて見失っても
永遠に輝くだろう


もう負けない
自分さえ見失っても
いつか自分を誇りに想えた

弱気になってあきらめかけた
幾度不意に涙したことだろう
ここでやめたら負けになる
強く自分に言いかけた

''泣かないよ''
空高く手かざして光とともに
前向きに立ち上がったあの日


◆もっと強くなりたいと
あの日願ったことは
すべて忘れさっても
永遠に響くだろう


◆きっとあきらめないと
あの日誓ったことは
すべて見失っても
永遠に輝くだろう


未来をみつめて
いつの日も
この胸の誇りを抱きしめて


Stare at the future ...


2007/01/19 (Fri) END