■子供の心が見えなくなったら■
普段の生活のなかで
長い人生のなかで
子供の心が見えなくなったとき
周りに答えなんてないハズで
無理に理解しようとしたり
ムダに考え込んだり
その場しのぎの接し方を考えたり
そんなこと考えなくてもいいから
とにかく親は子供を
心から信じてあげればいい
とにかくそのことだけでも
心が見えて来る気がする
物質的に変化はなくても
親が自分を信じてくれているからと
子供の心に何かが入り込んで
自然に心が通じ合うハズだと思う
2007/03/19 (mon) END
『to track』
/足跡に
words:Masatsugu Sakamoto
重ねてゆく失敗の数だけ
大きな何か手に入れてきた
幼いころ描いてた
景色じゃないけれど
確かにひとつずつ歩んできた
暗くて光をなくしかけたときも
遠すぎてあきらめかけた道のりも
きっと辿り着けると信じてきた
◆ひとりの手で持てないものを
守っていくのは無謀すぎるけど
貫き通してやっといまがある
決してまっすぐではない
曲がりくねった道だけど
足跡だけは残してきた
押し寄せる小さな胸の痛みだけ
優しさが強く身にしみてきた
幼いころ夢みてた
場所にはいないけど
確かに今日まで歩んできた
寒すぎて心さえ冷え切ったときも
淋しくて言葉さえなくしても
きっと巡り会うと信じてきた
◆ひとつの心を汚してまで
守り抜くのは悲しすぎるけど
貫き通してこそいまがある
空ばかり見てたわけじゃないけど
決して後ろは気にせずに
足跡だけを信じてきた
重ねてゆく失敗の数だけ
大きな何か手に入れてきた
◆ひとりの手で持てないものを
守っていくのは無謀すぎるけど
貫き通してやっといまがある
決してまっすぐではない
曲がりくねった道だけど
足跡だけは残してきた
◆ひとつの心を汚してまで
守り抜くのは悲しすぎるけど
貫き通してこそいまがある
空ばかり見てたわけじゃないけど
決して後ろは気にせずに
足跡だけを信じてきた
流してゆく涙の数だけ
信じる意味がわかってきた
2007/03/15 (Thu) END
■ひとはつよい■
ヒトってほんとに小さくて
弱くて、儚くて、どうしようなく頼りなかったりもするけど
この世界にかなりの数の色んな動物がいるなかで
どんなに大きい体であっても
強い力を持っていても
圧倒させるような何かを
持っているモノがいたとしても
やっぱり最後に強いのは
ヒトなんだなって
ということを自分自身が高い壁を乗り越えたり
それを客観的にみてたり
たくさんの人間関係の中で常に思う
ヒトってやっば強いんだ
そう思うことができてから自分自身も強くなれる気がした
2007/03/09 (fri) END
■自分自身があるべき姿■
ヒトって
やた らと周りを気にしたり
相手の評価に影響されたり
誰かの意見待ってたりするけど
結局最後に答えをだすのは自分自身だと思う
ヒトが生きてく上で
1番強いコトは自分自身に勝つコトで
1番弱いコトは自分自身に負けるコト
だから自分に勝つ努力を見つけるのとか
実際勝ったりするのは大変で難しいと思うけど
それをこなしてこそ今を
生きるヒトのあるべき姿だと思うし達成感とかスゴイと思った
2007/03/09 (fri) END
『STARE』
/見つめて
words:Masatsugu Sakamoto
もう逃げない
明日が見えなくても
いつか必ず笑ってみせる
不安になってなくしかけた
幾度手離したことだろう
どこまで行けばいいの
そっと誰かに問いかけた
''負けないで''
そばにある温もりとともに
闘い続けたあついあの日
◆きっとあきらめないと
あの日誓ったことは
すべて見失っても
永遠に輝くだろう
もう負けない
自分さえ見失っても
いつか自分を誇りに想えた
弱気になってあきらめかけた
幾度不意に涙したことだろう
ここでやめたら負けになる
強く自分に言いかけた
''泣かないよ''
空高く手かざして光とともに
前向きに立ち上がったあの日
◆もっと強くなりたいと
あの日願ったことは
すべて忘れさっても
永遠に響くだろう
◆きっとあきらめないと
あの日誓ったことは
すべて見失っても
永遠に輝くだろう
未来をみつめて
いつの日も
この胸の誇りを抱きしめて
Stare at the future ...
2007/01/19 (Fri) END