こんばんは、ありんこですにっこり





さっきちょうど「#入院した経験」というワードを目にしました目




これに便乗して、以前ここで書かせていただいた「初めて救急車で運ばれた日救急車シリーズの続きを書かせてもらおうと思いますキョロキョロ


いつか書きますと言いながらずっと書いてなかった滝汗





ちょいと長くなるかもですが、私の命懸けの数日間をご覧あれ真顔気づき





ちなみに、こちらから「初めて救急車で運ばれた日」が読めますのでぜひウインク

救急車「初めて救急車で運ばれた日①」

救急車「初めて救急車で運ばれた日②」





搬送後


突然深夜に原因不明の40度の高熱を出して、ブルブル震えながら病院に搬送された私ですが…



搬送先の病院で「異常なし」の診断を受け、家に帰ってくると、空はだいぶ明るくなっていました真顔




家に着く頃には熱もすっかり下がって、救急車で運ばれたのが嘘のように驚き



それでも念のため仕事はお休みすることに真顔

症状が落ち着いちゃってるからなんだか罪悪感半端なかったけど…!




「異常なし」と言われたのに申し訳ないなと思いながらも、念のため旦那にも仕事を休んでついていてもらうことに…

大変なお仕事なのに急にお休みしてもらってごめん…!






とりあえず、二人とも深夜からずっと起きっぱなしだったので、休みの連絡を入れた後にすぐ眠りにつきましたふとん1

ちなみに私の職場へは旦那が電話してくれ、救急車で運ばれたことも報告してくれましたスマホ





搬送された時に診てもらった先生から「朝になったら行けば良いよ」と、3月に脳の手術をしてもらった大学病院への紹介状も貰っていたけど、



「異常なし」と言われたし、症状も落ち着いたから、再度病院行く必要はないかーと簡単に考えていました真顔




でも寝てから3時間ぐらいが経過した頃、また奴が現れたのです真顔






突然の寒気(さむけ)オエー




身体がガタガタ震え出すほどの寒気



このまま死ぬんじゃないかってほどの寒気





そして熱を測ってみると、またものすごい勢いで40度に到達ネガティブ




"苦しい"と同時に、「あぁ、仕事休んどいて正解だった昇天」と仕事を休んだ罪悪感から解放された心の声が。





隣で寝ていた旦那もビックリ驚き





「この症状は脳外科よりも内科だろ」ということで、紹介状先の大学病院ではなく、近所の内科を受診することにした私達電球





事前に旦那が電話で確認してから近所の内科クリニックに行ったのですが、診察前に車に乗ったままコロナの抗原検査を受けることに!



朦朧とする意識の中で「夜中にも検査して陰性だったけど…」と思いながら&伝えながらも、再度鼻グリグリをしてもらいました無気力


ガタガタブルブル震える私を見て、明らかに看護師さんが引いていたのを覚えています真顔





しばらく車の中で待って、「コロナは陰性でした」の報告が!!


「でしょうね!」っていう心の声は置いておいて…





それから先生が慌てた様子で駐車場に登場!!





車の助手席で震える私を見て一言、



おじいちゃん「大変な状態だと思うから、大きな病院に行った方が良いね」





え、それだけ!?ゲローガーン



結構長いこと車の中で待ったのに、それだけですか先生…!!





確かにこんなに白目向きそうな感じでブルブルした人、ヤバいに決まってるよねチーン




でもただ抗原検査しに来ただけじゃないかゲロー

数時間前にもした抗原検査を…!






結局この後、紹介状先の大学病院にそのまま行くことになったのでした笑い泣き

最初からそうしておけば良かったよ…トホホ




ちなみに、ここでは「お会計は良いから急いで大学病院に行きな」と言ってもらって、お会計をすることなく大学病院に行かせてもらいました車ダッシュ




なんて優しい病院だ!!


世の中には良い人も居るもんだ!!



そう思っていた自分、甘かった笑い泣き





後日、しっかり請求書が家に届きましたネガティブ

そらそうだ…





その額、「5000円」お札



診察はあの一言だったのに、抗原検査の結果も事前に分かってたのに…



た、た、高い



改めて最初から大きな病院に行っておけば良かったと思ったドケチなありんこでした泣き笑いトホホ