こんにちは、ありんこですにっこり





前回書かせていただいた、


の続きを書かせていただこうと思いますひらめき





牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま


帰宅後、再び原因不明の40度をたたき出し、近くの内科に行ったものの、抗原検査だけして大学病院にパスされた私のその後…




相変わらずブルブル震えながら、そこから車で15分程離れた大学病院へ旦那に連れて行ってもらいました真顔with紹介状






旦那に支えられながらフラフラの足取りで大学病院の中に入った私。



40度の熱を保持したまま、入口に置いてある、サーモカメラの前に立ちました真顔

さてさて、どんな反応をされるかな。朦朧とする頭でそんなことを考えていたのですが…。





画面に表示された体温「36.9」



「異常ありません」






ポーンポーンポーンポーン




嘘つけぇぇえ!



40度もあるのに異常無しとは何事だ!


あれから病院に行ってサーモカメラの前に立つ度に、その行為に無意味さを感じるようになりました笑い泣き





その後玄関横の椅子で待機させられたのですが、脇に挟む体温計で測定したところ、やはり40度ゲロー

サーモカメラめ、全然あてにならんムキー





結構長い時間、そこで待っていたのですが、ダルすぎて、ソファで横になっていましたぐすん





しばらくして現れた看護師さんに車椅子に乗せてもらって診察室へと向かったのですが、




そこに現れたのは先月脳の手術をしてくれた脳神経外科の主治医の先生おじいちゃん






すぐにCTを撮ることになりましたネガティブ




診察室のベッドに寝かされたまま部屋を移動したのを覚えていますネガティブ






その後、主治医の先生のお話を聞いたのですが、脳には異常が見当たらないことを告げられました。





それは一安心だったのですが、最初からそんな気はしていたので、



「でもいきなりこんなことになって不安なんです。職場の遠足後、腰もずっと痛かったし…」



そう食い下がってみたのですが…





それに対する先生からの診断結果



おじいちゃん「でも紹介状の数値も異常は無いし、原因はきっと遠足で張り切りすぎたことだろうねキョロキョロ往復10kmでしょ?歩き過ぎたんだよ」


おじいちゃん「あと少し痩せた方が良いね





なぁにぃ?やっちまったなぁ!

なぜかクールポコのこの台詞が頭の中で流れた気がします笑い泣き




いい大人になって、遠足で張り切りすぎたせいで40度…?



そんなアホなびっくりマークびっくりマーク




しかも体重のこともディスられてるしチーン



たしかにね、痩せなきゃいけないのは分かってるけど、こんな時にそんなことを言われる必要があるぐらいの肥満ではねぇ…!BMIも23以下です!ダメ…?滝汗





ということで、これ以上何を言っても無駄だと思い、納得できない診断結果を胸に病院をあとにすることになりましたぐすん

次の日にまた訪れることになるとは思いもせず…。







今になっても、この時の先生の診断をマジで恨んでいますおーっ!



そしてこの時にもっと内科的な検査をしてくれと頼まなかった自分のことも後から恨みました。





診断に納得できない限り、しっかり食らいつくことが必要だとこの経験から学びました。



自分の命を守るためにも。





お医者さんにも間違いはある


それを私に教えてくれた出来事にこれからなっていくので、次回もぜひ読んでくれたら嬉しいですにっこり