「やり取り開始」(その3)
もちろん、ここにお書きしたものだけでは、matarcultさんのご納得いただける証拠や根拠を提出し
かものとはならないことは重々承知しておりますが、少なくとも、私たちが何に基づいて、
どんなことを信じているのか、論議の前提となるものをご理解いただければ嬉しく思います。
>ここでもう一度、議論の「対象」と「前提」に付いて、確認させてください。
そもそも「信じる。」という行為は、通常、その前にしっかりした論理、証拠、経験則が存在することが前提とされていますが、宗教に於いては、この前提がいつの間にか当該宗教の「神ありき」に置き換えられて、これに「神を敬う」という行為が加えられ、「信仰」となります。
従って、「信仰」と「信じる。」は違うものであることは、ご理解いただいているものと思います。
議論の「対象」としているものは、エホバという信仰について、「エホバの神ありき」ということに基づいているのではないかということです。この議論の対象については不明瞭な点は存在しないとの理解でよろしいですか。
そこで今の議論の「前提」になるわけですが、①「信仰」と「信じる。」は異なるものである、③議論の対象は、「エホバありき」となる理由をはっきりさせるということ、②争点の解答に「エホバありき」を持ち出さない、いうをしっかり認識するということではないでしょうか。