エコなこころをカタチにする|とんぼ住宅

エコなこころをカタチにする|とんぼ住宅

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設計打ち合わせでは、
『和室は何畳がいいですか?』
とか
『仏間・床の間・押入れはどうしますか?』
といったような
質問が
多いと思いますが、
私の場合は
『何のために使いますか?』
という質問をします。

その用途によって、
広さや位置を考えるのが
設計というものだからです。

答えがもし
『子どもや奥さんが昼寝をするため』
とか
『お客様にくつろいでいただくため』
ということであれば、
北に配置します。

昼寝をするためなら、
直射日光の当たる南側でなく、
光も弱くひっそりとした
北側のほうが良いからです。

来客にしても、
南側の
にぎやかなところより、
ひっそりとした
北側のほうが
落ち着けるでしょう。

ただし、
北側道路等で
北の方角から
騒音が入るのなら、
違う方角の
静かな場所に
配置します。

和室はよく
南に配置するので、
北側の和室を
提案すると
最初は困惑します。

しかし説明すると、
どなたも理解して、
実際
『北にして良かった』
と好評です。

もちろん、
地域や敷地、
間取りなどによって、
一概に
北が良いとは
言えませんが、
『発想を変える』
『用途に適した位置にする』
ということが
大切だということを
知っていただければと
思います。

また
和室には、
仏間と
床の間を
設ける場合が
多いのですが、
それを
必要とする人のみが
つくればいいのであって、
必要でないなら
押入れなどを
つくればいいのです。

特に
床の間は
物置になっている
場合がよくあります。

仏間と
床の間は、
自分の生活スタイルに
合わせましょう。

バックナンバー
床座が落ち着く
も参考にしていただけると幸いです。

 

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