さて、これまでの旅で みたらし調査 をしてきたわけすが、これまでに食べたお店をまとめてみたいと思います。

 

これからも みたらし調査 は続けようと思っていますが、とりあえず半年過ぎたので、その経過報告をしてみたいということです。

 

 

 

まず一つめは団子茶屋(岐阜県 郡上八幡)です。五玉で一本150円です。多少、玉に甘味がありますが、許容範囲内です。おいしいです。

 

 

 

 

二つめは二四三屋(岐阜県 高山市)です。五玉で一本100円です。玉は多少小粒ですが純粋に醤油だけの味付けで、はっきり言って名古屋系であるといえます。団子の焦げた香りがたまりません。

 

 

 

 

三つめは新雀本店(愛知県 名古屋市)です。五玉で一本100円です。純名古屋系のみたらしです。店の前に行くと醤油の香ばしい匂いが漂ってきます。ただ、みたらしを焼くときにどうしても、ものによっては真っ黒なおこげが大量についているものがあります。これはどうしようもない、ということができますが、できるだけおこげはでないようにしてほしいと思います。

 

 

 

 

四つめはだんご屋(三重県 松坂市)です。四玉で一本200円です。ここはどことなく上品な香りがするお店です。四玉ですが一玉が比較的大きいです。ここは醤油以外に糖蜜がかけれらておりますが、糖蜜かけすぎという感じはなく、ちょうどよい量であります。この程度なら糖蜜をかけてもよいと感じました。また、おこげも最低限に抑えられています。

 

一本200円という価格に見合った気品のあるみたらし団子であると言えるでしょう。

 

五つめは和風ラザニア専門店 Y(わい)(愛知県 名古屋市)です。五玉で三本で400円です。一本ですと約133、33…円です。一本売りはないようです。これは名古屋で通常のみたらし団子です。おいしいです。おこげがほとんどない状態でとても良いと言えるでしょう。

 

 

六つめは丹那屋(たんなや)(静岡県 熱海市)です。こちらは写真はありません。こちらのお店ではいろいろな種類があって、迷うところではあります。くるみ味噌(600円)、のりしょう(600円)、あまから、(600円)、ぜんぶのせあんこ(650円)、みたらし(600円)、しょうゆ(500円)、ぷれーん(450円)とあるわけですが、一応、純粋な醤油味を求める僕としては、しょうゆを選びました。3玉で1本500円です。

 

丹那屋では一つの玉がかなり大きなものでした。ですがやっぱり価格差がかなりあるような気がします。ただ、でてきた しょうゆ は醤油の味が香って、たいへんおいしゅうございました。価格差を忘れさせるほどのお味だといえます。次回は みたらし を食べてみたいと思います。