産婦人科病院専属マタニティセラピストyocyが世界で1番幸せな妊婦に導く
私は20歳の時に【アロマセラピー】に出会い、
それから『自然療法』にどっぷりハマりました。

だから、出産だってできたら『自然』な形を望んでいました。
自宅出産や助産院、薪割りなどをさせてくれる病院まであり、
そんな風に出産できたらな~ラブラブなんて。

しかし、しかし‥
私の場合、持病のある腎臓を並行して診れる
総合病院の出産しか選択肢がありませんでした。

私みたいに、できたら『自然』な出産したいけど、
それが許さない状況の方、いらっしゃると思うんです。

だからこそ、【医療】の良いとこどりをしながら、
自分でできる範囲の『ナチュラル』なマタニティケアをご紹介していきたいと思います。

  • 23Jan
    • ベビーマッサージ

      赤ちゃんとのコミュニケーションを取るのに良い方法なため、ベビーマッサージをずっと教えています。もちろん、お腹のにいる時のコミュニケーションも大切なんです。お腹にいる赤ちゃんに、(今だけ)名前、あだ名をつけて、お話されるなんて、ママにも赤ちゃんにも良いコミュニケーションにもなりますよ。

  • 22Jan
    • 8人目

      今日は、初めてこちらの病院でご出産された人から、嬉しいお言葉を頂きました。「夢のような時間をありがとう。この病院もマタニティアロマも好きになりました。早く、こちらの病院で出産をすれば良かった。」と。。。有難いお言葉。いえいえ‥、 こちらこそ、8人もお子さんを産んでくれてありがとうございますと、心から思ってしまいました。9人目のご出産をお待ちしております

  • 09Jan
    • 腎を鍛える

      マタニティ期は、どうしても中医学でいう「腎」に負担がかかりやすいのです。特に、冬は寒く、冷えで弱まるため、「腎」を補い温めることが大事です。手足が冷えやすい、トイレがちかい、オシッコがあまり出ない、なんて症状がある方は、当てはまります食材には補腎といって、「腎」の不足を補強してくれるものがあります。例えばくるみ、黒ごま、プルーン、キャベツ、ブロッコリー、人参、豚肉、山芋、黒豆、小豆、、、なんていろいろありますが、とにかく黒い食品黒ごま、黒米、黒豆‥。積極的に召し上がってみて下さいね。

  • 08Jan
    • ご出産の嵐

      皆さま、できるだけお正月はご出産を避けたい、という意識からでしょうか? 三が日終わった1/4からご出産の嵐でございます。年明け、ご出産された方にお聞きしたら、「お正月は(病院)特別料金になるから、大晦日から、あまり動かないようにしていました」なんて仰る方も。そ‥そうでございましたか?(笑)私も元旦だけでなく、明日、休日もお休み返上で、お仕事です

  • 01Jan
    • 元旦

      明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。私は産婦人科病院でお仕事でした。元旦=オメデタイご出産=オメデタイWオメデタイと言う雰囲気が院内に漂っていて、1年に1日だけのこの日のお仕事、好きなんです。

  • 23Dec
    • マタニティ期の甘酒ってどう?

      マタニティ期に、甘酒を飲んでも大丈夫ですか?と聞かれました。確かにお正月も来るし、ちょっと飲みたくなっちゃいますよね(笑)種類によってはアルコールが含まれている甘酒もありますが、原材料に注意すれば妊娠中も飲んでOKなんです。マタニティではなくても、女性にとって甘酒には、嬉しい効能があり、おすすめです。飲む点滴と言われている甘酒は、まず便秘に効果あります。発酵食品で、たくさんのオリゴ糖が含まれていて、食物繊維もあるため、整腸作用があるんです。マタニティ期、便秘になる人が多いので強い味方ですね。アミノ酸も含まれているため、マタニティ期に欲しい栄養素もたっぷりなんですよ。私も、今1番人気の甘酒を手に入れました

  • 22Dec
    • マタニティこんなもんいらんわぃ

      育児ママの買っていらなすぎた大賞これは参考になります(笑)実際、我が家ではおしゃぶりと哺乳瓶。シリコン製の乳首がイヤなのか‥、ベーと出してしまい、全く買う必要がなかったと思います。哺乳瓶は、全母乳で乗り切り、他の飲み物の時は、スプーンを使いました。赤ちゃんイメージの必須アイテムのおしゃぶりと哺乳瓶‥、我が家では必要なかったです。今の時代、必要だったら、ネット注文ですぐに届くから、必要最低限の準備でいいのかもしれませんね。

  • 21Dec
    • マタニティのための、冬至

      今日は冬至ですね〜。写真‥冬至の朝日2016/12/21一年の中で、昼が1番に短く、陰が強まる時期でもあるため、身体のエネルギーも、低下気味。周りの方で体調を少し崩されている方も多いんじゃないでしょうか?病院内でも、マスクされている妊婦さんが多くなってきましたよ〜。(予防の方が多い)この時期に食べる野菜で冬至の日、食べると良いと言われているカボチャをオススメします。ちゃんと根拠がありますよカボチャは、粘膜を強くするβ-カロチン‥ビタミンAが豊富なほか、マタニティ期に必要なビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などの栄養素をバランスよく含んでいるんです。風邪予防になったり、身体をあたためたりする効果があるので、冬至の日は、カボチャいかがでしょうか?

  • 14Dec
    • 笑いながらのご出産

      先日、産後2日目に来て下さった方。30代半ば初産、いわゆる高齢出産それが、とてもとても安産だったと、お話をしてくれました。理由は、笑っていたから‥。というのは、親友が立ち合ってくれていたため、親友と話しながら、笑いながら、ご出産できたらしいのです。もちろん安産で痛み少なかったらしいです。実母さんと夫さんも一緒にいたみたいなんですけど‥、仲良しの友達とのお話しながらの出産が、良かったみたいなんです。こんな形のご出産もいいですね

  • 10Dec
    • 体重、増加

      マタニティ期の体重増加理想は、7キロから10キロと言われています。この幅は、もともとの体重なども関係していて、痩せ気味の方は10キロくらい増えてもいいし‥、太り気味の方は7キロくらいで抑えておこうか‥みたいなアバウトな感じなんです。 だから、やたらと体重管理が厳しい産婦人科さんで、神経質になってしまう妊婦さんがいらっしゃいますが、そんなに自分を追い込まないで下さいね。今日いらした方は、6キロ増加、赤ちゃん2600gという、めちゃくちゃスリムな方がいらっしゃいました。 最近は、7キロ増くらいの方もチラホラいらっしゃって、 パッと見、妊婦さんぽくないです。昔みたいに「2人分食べなさい」なんて言葉は死語になっていますね。

  • 07Dec
    • マタニティ必須アイテム

      この首の後ろを伸ばすアイテム。私は腰なども圧しています。これは、かなり使えます。陣痛時に使える必須アイテムとして、テニスボールがありますよね?陣痛時、テニスボールを肛門辺りを圧すと楽になりますからね。その代わりになると思えるこのアイテム。テニスボールだと、圧しにくいけど、これだと、くびれているから持ちやすいですよ〜。本来の使い方と違うけど‥(笑)LOFTなどで売っていますよ。

  • 02Dec
    • マタニティの風邪予防〜喉〜

      寒くなり、風邪引きさんが多いですね。今日もゴホッゴホッなんて、咳をしてる人、何人も見かけました。喉が弱い私のおススメをご紹介します。マヌカハニー最近はちょっとしたスーパーに売っていますよね。喉にイガイガを感じたら、白湯に溶かしたり、紅茶に入れたりして、飲みます。こりゃイカンっというくらい喉が痛い時は上顎に貼り付けて、ゆっくり口の中で溶かします。マヌカハニーは天然の抗生物質と言われているくらい効果てきめんです。私は、いつも小さい(左側)のを持ち歩いています

  • 01Dec
    • 出産状況

      師走になりましたね。2016年、年末にかけてから2017年1月は、ご出産がラッシュの予定。必然的に、今年もお正月はお仕事です(笑)

  • 30Nov
    • 眼精疲労

      産後の眼精疲労を書きましたが、→眼、眼、眼妊娠中の眼精疲労は、直接、出産に関わってきます。スマホやパソコンを一日中、使っていたり、不安なことや仕事のことなどを考えていたり、目や頭を使いすぎると‥、頭皮も頭蓋骨もかたくなります。頭と骨盤は連動しているため、骨盤も。出産時にスムーズに開閉できないかたい骨盤になってしまいますよ〜。ですから、眼精疲労には気をつけて下さいね。でも、スマホって便利だから‥ついついね。それも、よ〜くわかります。だから、寝る前2時間前はスマホを触らない、見ないみたいな簡単なルールを作りましょうね。私はできるだけそうしていて、アラームを早めにセットして、夜はあまりスマホを見ないようにしています。あと、夜に万が一見ないといけない時は、画面を暗くします。これだけでも、目の疲れ良くなりますよ

  • 29Nov
    • 今日は新月

      スーパームーンのご出産の嵐が、ようやく先週の半ばあたりから、落ち着き始めました。一時期は、ベビーベッドが足りなくなり、産後の個室も待機待ちになったほど‥。気づいたら、もう新月だものね〜。しばらくは、ゆったりなペースになって欲しいです。

  • 28Nov
    • 産院選び

      妊娠して、悩む一つに産院選びがあります。無痛分娩ホテルのようなサービス水中出産和室スタイル‥多種多様です。私が自分の時には、アロマセラピストですから、出産だってできたら『自然』な形を望み、助産院や薪割りなどをさせてくれる病院に見学に行きました。しかし、しかし‥私の場合は、持病のある腎臓を並行して診れる総合病院の出産しか選択肢がありませんでしただから、産院より、自分がどうしたいか?を大切にしてきました。私のように、できたら『自然』な出産したいけど、それが許さない状況の方。だからこそ、【医療】の良いとこどりをしながら、自分でできる範囲の『ナチュラル』なマタニティケアを徹底的にしようと思いました。ですから、皆様、万が一、良い産科がみつからない場合も、自分でどうしたいか?を大切にして下さいね。

  • 27Nov
    • 会陰カイロの注意点

      会陰カイロの注意妊娠中、特に、出産間近になると、体全体が鈍くなります。これは、陣痛の痛みに耐えられるように、自然と体が鈍感になってきます。それと同時に熱さにも鈍くなります。だから、不注意に行うと低温やけどをしますから、十二分に気をつけて下さい。就寝中は禁止。起床中に行うこと。注意しながら、会陰カイロして、柔らかい会陰作りをしてみてください。あと、会陰カイロには、やはり蒸れ、の問題があります。→マタニティとアンダーヘアできたら、処理された方が快適ですよ。

  • 26Nov
    • 産前にしとくこと

      前回の引き続きで‥。産後の会陰の痛みを避けるには、産前に柔らかい会陰作りをしておくことが大切です。それには‥会陰カイロ温めることにより、会陰周辺(外陰、膣、産道)を柔らかくさせて、できるだけ、柔らかい会陰を作りましょう。お風呂に入ってゆっくり温めるのはもちろんのこと。寒い時期はカイロの力を借りましょう。ハンドタオルに貼るミニカイロをつけて、お肌に直接当たらないように、下着の上から。私はズレないように、二重おパンツにして、間に挟んでいます。私は妊娠中ではありませんが(笑)寒い時に、会陰にカイロをしたら、腰部と腹部がフワ〜温かくなったため、続けています。ただし低温やけどにはご注意下さい自己責任で行って下さい。ジンワリ温かいくらいが目安です。場所は、会陰、肛門辺り。これで、妊娠中の痔にも効果がありますよ。

  • 25Nov
    • マタニティ会陰ケア

      私が出産後に驚いたこと‥それは、産後も痛いということ。陣痛の痛みは覚悟をしていましたが、産後に痛いなんて、意外でした。まずは後陣痛と言われている子宮の収縮重くて鈍い生理痛に似た痛みが襲います。そして、会陰の傷デリケートな部分が、切れた(裂けた)痛み、縫われた痛み、腫れているような‥、でも怖いから見れないし、できたら、何も触れることなく、そっとそっとしておきたい。でも、場所が場所だけに、悪露はあるは、排尿排便もある。傷の痛みから、トイレの回数を減らして、便秘になる人もいるくらい。これだけ、医学が発達しているのに、ここの痛みだけは、なんともならない。だからこそ、産前の会陰ケアは大切です。会陰マッサージとかもあるようですが、私がオススメしたいのは、会陰ホット。次回、会陰ホットのやり方を書きます。図:【病気がみえるvol10産科】

  • 24Nov
    • マタニティとアンダーヘア

      妊娠中には内診があり、アンダーヘアをどうしようか悩む方がいらっしゃいます。アンダーヘア、欧米、中近東では処理するのは、ほぼ100%日本では、自然に任せもしくは、夏の時期には軽く処理しかし、最近では約6割の方がアンダーヘアを整えるようになってきた、というデータもあります。また介護の世界でも、アンダーヘアが処理してる方が清潔さを保てる、と言われています。できたら、マタニティ中は、お手入れした方が良いかもしれませんね。あくまでも、私見ですが‥。なぜなら、妊娠中の腟炎を防ぐことができたり、万が一の緊急帝王切開などにも処理されていたほうが、処置しやすいですからね。また、私がオススメする会陰ケアのためにも→次回記事をアップします。