こんにちは。オンリーワン治療院の高知の熱い治療家の
仲村です。
11月も残りわずかですね。
今日は妊婦さんの足のむくみについてです
妊婦さんの多くは妊娠中、経験する多くの
トラブルです。
特に妊娠後期に多いといわれております。
むくみとはどんなものか?
体の皮下組織に水分がたまって腫れる、現象です。
原因として
一般的に塩分の摂りすぎや、運動不足によって筋肉量お低下や循環
がうまくいかないことが多いといわれております
妊娠中は赤ちゃんに届ける血液量が増えることに伴い、水分量が増えるため
むくみやすくなります。妊娠中期と後期で原因が異なってきます。
妊娠中期
安定期に入ると妊娠前のように家事や仕事を頑張ってしまいます。
その結果血液量が妊娠前に比べて血液量が増加して、体内変化に気づかずに、
動かすとむくみやすくなります。
妊娠後期
お腹の赤ちゃんが大きくなることで、お腹周りの血管が圧迫されることで、
戻りが悪くなってむくみが起こりやすくなります。
但し、足のむくみと一緒に頭痛やめまいがある場合は妊娠高血圧の場合がありますので、
かかりつけのお医者さんの診察を受けることをおすすめします
どうすればいいのか?
足を高い位置にして寝る
寝るときや休息をとるときに、高さ20センチぐらいのクッションなどを
足の下に置くといいでしょう。
2 足を冷やさない
足が冷えると、血管が縮んで、循環がしにくくなりむくみが
でやすくなります。
靴下やレッグウォーマーなどで体温調節をしてみてください。
また足先のフットバスもおすすめです。
3 ウォーキング
ウォーキングもおすすめです。
歩くことで、体の循環を良くするので、おすすめです。
但し無理をしない程度にしてくださいね。
4 塩分を控え、カリウムの多い果物を摂る
人間の体はナトリウム濃度を一定に保つ働きがあります。
必要以上に塩分を摂取すると、濃度を薄くするために水分を多くとってしまうため、
むくみを引き起こしてしまいます
普段の食事の塩分を控えながら、余分なナトリウムを外に出すカリウムを多くとるのも
効果的です。
カリウムはバナナやメロンなどの果物、阿保がど、納豆などに豊富に含まれています。
5 マッサージ
足がむくんだ時はフットマッサージがおすすめです。
一人ですると、結構大変ですので、パートナーさんの
力を借りるのもいいと思います
やり方はふくらはぎ~太ももにむかって軽くマッサージを行います。
やさしくやさしくいたわるようにしてみてください
妊婦のみなさん。足がむくんで大変な時は当院におまかせくください
上記のようなお悩みのなる方はご遠慮なくご相談ください
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