地元の鍼灸で9回目の日
先生「もうすぐクリスマスですね〜」
私「あー、すっかり忘れてた」
先生「なにか欲しいものはありますか?」
私「顔が治って欲しいですね。」
そんな話をした。
先生「次回で10回になるので、
10回終わったらその後は週1〜2でいいですよ」
と言われて
さらに、
先生「これだけ良くなってるから、
後遺症出ない気がするよ」
と言われた。
嬉しいけど、
大学病院の専門外来では
「ほぼ100%後遺症は出ます」と言われてるから
あんまり喜ばないようにした。
10回目の鍼灸で、
先生「私は疑って見てるから、
右の瞬きが遅れてることに気付くけど
普通の人は気づかないぐらい!
ただ、口元が相変わらず動きが遅い。
口にだけ電気かけていいかな?」
私「あ、電気は病院でダメって言われてるんですが」
先生「うーん、そうだよね。
電気かけたらもう少し早く治ると思うんだけど、
患者さんの気持ちが大事だからかけないでいこう!
前は最初から電気かけてたんだけど、
最近は大学病院が
"電気は後遺症に繋がる"って発表されてから
かけづらくなっちゃって。
患者さんもネットで調べてくるしね。
だから最近はあまりにも戻りが遅い人にしか
電気はかけないんだ。
電気をかけて病的共同運動(目と口の神経が繋がる)の原因て言われてるけど、
目と口を同時にかけるからで、
目と口を別々にかければならないと思う。
ただ、
お医者さんと鍼灸師だとどうしても
お医者さんには勝てない。
鍼灸は弱い立場だから。
だから誰か、
"鍼の電気は関係ない"てことを
発表してくれないかな〜って思うんだけどね(笑)」
そんな話を聞いて
非常に電気に興味を持った。
そういえば、
ここの鍼灸院に手紙を書いていただいた
鍼灸師のカニ先生も、
「電気をかけたことは
個人的に後悔しなくていいと思う」
と言っていたなぁと思いつつ。
そして、
いつもお世話になっている麻痺友さんに
またも背中を押していただき、
通っている都内の大学病院の鍼灸に
電話をしました!
続きます。