LA日記:最新の演劇法をロスより世界へ -9ページ目

LA日記:最新の演劇法をロスより世界へ

演劇講師、舞台演出家。 ロス在中。 ママ業失格なのにも関わらず、出来のいい息子を自慢しております。  

11/20 (日)

懐かしい喜多方をあとに、新幹線で郡山から東京へ、東京駅から丸ノ内線に乗り換えました。
いや~、日曜日の夕方でも東京駅は込んでますね! 

西新宿でおり、そのままヒルトンへ。

ベルボーイのかたが (重い!)荷物を部屋まで持ってきてくれてました。 チップをしない、という習慣が未だに不自然にかんじられますが100円玉をあげるのもよけいに失礼ですよね。 これも”逆カルチャーショック”です!!!

ホテルでゆっくりせず、 新幹線で駅弁をたべても(ビールも又いただきましたよドキドキ)おなかがすいていた3人 (マイケルは滅多におなかが減りません)は どこにいこうーと悩んだあげくまた しょんべん横町のお店に行きました。 

あ、もちろんマイケルも アサヒビールを飲む、とついてきましたよ。

居酒屋には 本当に日本ならではの和みがありますね。

お隣で上品なお二方が なにかシェークスピアについてお話ししているではありませんか!  つい聞き耳かずきんになってしまい、 ”失礼ですが。。。” と話しかけてしまいました。

お二人は 国立で御能をご覧になったかえり。近松とシェークスピアのお話をしていました。 品目は 金剛による ”祇王”!!!  いいいなーと羨ましそうにしていたのがまるみえだったのでしょうか? 永田社長からパンフレットをいただきました。 (大切にしますよ~)

$LA日記:演劇、ビューティー、ロックンロール! 

お二人は日本ビデオサービス・ディスクズの方々。 

永田政俊社長のブログもぜひご覧ください!

一期一会。 こうして いろいろなことを勉強させてもらいながら友達の輪!が広がっていきます。 

あと日本滞在も1日を残す限り。

ということでマイケルとジムを酔わせようと とくとくと お酒を注いだのですが、、、
またホテルの帰路でみんなを迷わせたのはしらふのわたしでした。 シラー。 方向を覚えるDNAは皆無。
御嬢には馬車が必要! 
でもなんで新宿にいつもきているのに迷うんでしょうね???ふしぎだな。

まあ、寒い中の長い道のりのおかげで マイケルの酔いもさめめでたしめでたし!

続くー

11/20 (日)

朝ご飯はグリーンホテルのラウンジで! なぜか マイケルちゃんのみが洋食で、 ざと、ジム&私は和食。 今回の旅で一番おいしかったご飯を頂きました。 東北の味だー、と煮物をぱくぱく食べる私をみて ”和食にもう食べれない、て文句いっていたじゃん”とコメントするマイケル。 納豆を目の前でわざとこねこねこねて 和食だああああいすき、と見せつけました。
(幼い頃から朝食はトーストと目玉焼きだったもので ここ5年前まで焼き魚や漬け物が出てくると困っていたのですが 納豆だけは大好きでご飯なしでも食べれます。)ニコニコ

そして9時半には ツアーガイドの観光協会の坂内さんが迎えにきてくださりました。

ロビーで喜多方の歴史、蔵の町になったお話を伺ってからさて出発。(あら、母方の田舎なのにしらんことばっかりでした!! はずかしや 得意げ) ー歴史に興味あるかたは こちらをドーゾ。
思っていたより暖かく、雨も小雨に。

雪はここまでつもる、と坂内さん。
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昔の人はすごい! 温度を安定させるための2重やね!$LA日記:演劇、ビューティー、ロックンロール! -大和川

2重の屋根に封をした 屋根をスネークベリー(蛇腹)よんでとマイケルは喜んでいました。 
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あああ、名水がただで??? これだけで引っ越してきたくなりますよね。
大和川酒造のお水です`。
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黒漆喰は威厳がある。 
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日本はアートがあらゆるところにあります。 本当に心が豊かな国だなーと感心。
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握手をして型をとった箸置き。
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あ、ジムさんは180cmくらいか?
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やはり 風土館というのは 歴史をまなぶべきところですよね。 でもなぜか ザトと私は試飲に直行。 これも飲めヤー、と飲まされるジム。
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そうか!それで雄町米はお酒作りに適しているのか!  室町酒造も雄町だけだもの、美味しいわけだ!
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ジムはこのステージでパフォームしたそうでした。
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(余談になりますが 母によると大和川酒造前代は家のじーちゃまのサポーターで、今や風土館になっているこの場所を選挙運動に使わせていただいたとか。代々続いてお世話になっております。。。 にひひ

そして朝でもほろ酔い4人は 町の探検をづづけました。
そういえばうちも曹洞宗だったと思います。 ガーン
$LA日記:演劇、ビューティー、ロックンロール! -曹洞宗

それからツアーを終え(2時間アッッという間!たのしかった!)大和川酒造の佐藤工場長が迎えにきてくださり今度は 工場ツアー。 これまた 室町とはちょっと違ったもモダーン工場! 
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これがまたおいしかった!!! マイケルと私はしびれていましたが ジムとザトはあんまりだったかしら?  アメリカでは飲めないものですよね、引っ越そうかしら。
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あ、初の4ショットか? 佐藤工場長ありがとう!
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眠そう。。。

そして ”熱塩で収穫祭があるので一緒にいきましょう”というお誘いをいただき、お邪魔したが夢の森。 そこにはなんと家のバーちゃまを覚えている人が何人かいらっしゃって、英語で i knew your grandmother. She was a drunk!マイケルとジムに説明した方も。 うちのバーちゃんがなくなってから40年くらい経つとおもいますが、東京でお医者さんだった彼女は 疎開した喜多方で開業。患者さんからいつもお野菜やお酒をいつもいただいていたそうです。)
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あ、歴史は繰り返す。美味しいお酒とお野菜いただいてしまいました。

じつはまだ熱塩に家があるのです。 もう5年くらい誰も住んでいないので立て直さなければいけないと思います。 こちらが裏からの景色。 もちろん撮影はマイケル。。。
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工場長、そして喜多方の皆さんにさようならをいって東京にたちました。
しょぼん

この2人放し飼いにしたら絶対迷うな、とザトと2人で笑いの種に。
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皆さん、喜多方への旅、いかがですか?


ラーメンの写真を撮る暇がなかったのでまた来春おじゃまします!!

8年前に始めた ”プレイアソン”ーplay & marathonをかけたもの。

元々は 1週間のイベントでして 月&火:執筆、水木;リハ、金土:公演というスケジュールでしたが それでは 簡単すぎる、というので 1日の日曜イベントに変更したのは今年です。

まず、前日に作家を5人、監督を5人、役者10名から15名決定。
日曜日10時に 作家が 1:ロケーション、2人の役者、3つの小道具をくじでひきます。
10時から1時: 劇の執筆。
1時に提出。
1時から4時までリハーサル。
移動。
5時半から7時まで舞台稽古。
7時半本番。

それぞれの劇はだいたい10分ぐらい。 
小道具を自然に劇に書き込むというのがなかなか難しい。

しかし今回は 劇場から なま放送をすると照明が強すぎて 表情が見えない、という難点がありますので マイケルのスタジオから生放送しました。

予定もちょっと変えて
10時に劇の提出。
12時から4時までリハ。
5時から6時まで スタジオでリハ。
7時から生。

スタジオには20名限定オーディエンス。

ジムが早めに到着したので 3人で ジム人形で遊んでいると

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提出された劇が足りない。。。 4作しかないのに気づき、作家に直接連絡。 
メイルしても、電話しても返答なし。

や、ヤバい!!!

仕方がないから 私が、と書き始めたのは11時半、なんとか間に合いました。
11/19(土)

新幹線てすごいですねー。 仙台から郡山まで1時間半。 
郡山で乗り換え、磐越西線で約1時間半。 しかし 会津若松で乗り換えなければいけなかったので少し遅れて 喜多方につきました。

喜多方はもう30年ぶりぐらいでしょうか? 家のおやっさん(母方の父)山口一男さんは地元では有名な政治家で 県会議院長を努めていた方。 私のカズは一男さんからいただきました。  東京大空襲の前夜に疎開して以来、母方の家族は喜多方をふるさとと。 祖母はお医者さんでしたので 熱塩に家をたて、そこで医業を続けたそうです。 母親が結婚したあとも 父の仕事の関係で郡山に千葉から引っ越し、夏は喜多方によく来ていましたが、

最後に喜多方に来たのは日中線廃止の前だとおもいます。

さてさて。。。

5時に喜多方に到着、ジムと和美ポンにホテルにて合流。 喜多方にきたらやっぱりラーメンとホテルむかいのラーメン屋さんに直行。 おいしいことはおいしかったのですが ”感動!!!”と迄はいきませんでした。  (その晩母に電話したところ、”なんで訊かなかったんだい、おいしいところ教えてあげたのにー”とおこられ!)

夜はまだ浅い7時半。むっ

そして喜多方の町へ探検に。シラー

しかしアメも降っていて暗い。得意げ

てくてく歩いていると何か魅力的な入り口の居酒屋が!!目
門をくぐって入ったその居酒屋はなかなかな雰囲気。 東北ならではの暖かさ。ラブラブ!

4人は 家族のように迎えられニコニコでした。

あとで居酒屋の名前を調べておきます。。。 (-^□^-)

Photo by Jim - この日は食べるのに忙しすぎて写真は撮らなカッッタアああ!

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はい、またヨーコさん、Twitterのタイミングばっちり!$LA日記:演劇、ビューティー、ロックンロール! 
つけましたよー。

続く
11/19(土曜日)

ブルーな気分で南三陸を出発。 ”今少しでも何かできる事ないかなー”と2人で話しながら 仙台駅には おもったよりはやく12時過ぎに到着。

さてさて 仙台駅に到着するとすぐにコインロッカーに荷物をおさめ、 東北復興企画で活躍中の 族-太鼓グループの撮影をするために 伊達政宗のお墓 ”瑞鳳殿”へ小雨が降る中向かいました。(ロマンチックでしょう)

ヤカラさんのHPはこちら! 
みんなこうやって若い芸術家もがんばっているんですね。関心だ!

案内された通りバスに乗り、無事瑞鳳殿まで到着。
みると。。。 やあああ、階段がつづく、つづく。。。 
”でもダースーベーダのモデルになった 伊達政宗のお墓だよ、”という誘惑にも耳を貸さず マイケルは天気を心配し ”本降りにならんうちに”とウサギぴょこぴょこで平気にどんどん上っていき 寄る年波を感じはーはーいっている私を冷たい目で! 

入り口でイケメンバンドメンバーとマネージャーさんとご挨拶。 
そしていい景色はこの上にまた、とさされた方には階段が!  (こんなときにふと考えたのは “このお墓を創った人たち大変だったろうなー”)

しかし、かいだんを上った甲斐あり! その上にはこんな素敵なけしきが!
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撮影は無事終了。 おいしいおまんじゅうとt-シャツを頂ほくほく和樹。

帰りはタクシーでグダーーー。 そしてジムと和美ポン待つ、フクシマに向かいました。

(作品は修正&編集が終わり次第掲載しますね!)

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因にこちらはマイケルのブログから。 


When we left the hotel at Minamisanriku, 3 attendants rushed out with a 10 foot long banner that said "Thank you for coming!" and then they bowed graciously as our bus pulled away. It was raining.
It was a couple of hours bus ride back to Sendai to catch a train to Fukushima. On the bus my gf got a call and turned to me,"Wanna do a shoot in Sendai!?"
Me,"Huh? Uh….OK!"
Sometimes I think she knows every single person in Japan. Someone heard we were there and knew my work. This guy chiba represented a Taiko Drum group. This particular group has been traveling a lot doing fund raisers for the earthquake/tsunami victims. They wanted to shoot at this particular shrine in Sendai that is the grave site of Date Masamune who was the founder of Sendai. If you Google him, it's a fun read.
Hauling all my gear and a packed suitcase, we caught a bus for a half hour bumpy ride, then walked another 6 blocks to the entrance of the shrine. When we arrived at the shrine we rounded a corner and stopped dead in our tracks, staring at 650 million wet and slippery stone steps.
"Awww…. I can't do this" my gf whined.
"YOU got us into this, so come on…they wanna shoot up there…so let's go!" I grumbled
When we got to the top we were sweating in the chilly drizzle. There was a kiosk where the band and their rep were hiding out, so we all exchanged greetings and headed out to our shooting location. Much to our horror, we rounded a corner and came face to face with another set of 650 million wet and slippery stone steps.
I glared at my gf but couldn't be irritated because she looked like a soaked kitty and she was just standing transfixed staring glassy eyed at the steps.
If misery does indeed love company, it didn't seem to exhibit itself that day. Even the Taiko Band made jokes about their location choice. But fortunately, there was a nice location at the top where we could shoot and they could be out of the rain. Unfortunately, yours truly, had to stand in the drizzle and try to get a good shot in between tourists walking through the backgrounds of my shots.

We took a taxi back to the station, caught a train for Fukushima, and watched out the window as the clouds parted in time for a lovely sunset.
Yet another bar in Fukushima. More sake tasting. More staggering back to our room…well, I staggered… my gf can put me under the table SOOOO easily. Whatever.
We are upwind and on the opposite side of the mountain range that separates Kitikata from the nuclear reactors that blew. There is less radiation here than there is in Tokyo but just the NAME 'Fukushima" stops people in their tracks, so the economy in this area is suffering horribly. It's so sad because the crops here are fantastic but are virtually unmarketable.
At 6 AM we received a wake up call from Mom Nature… an earthquake. I'm a kind of twisted sort - I LIKE earthquakes. Only one made me nervous and that one was the 6.7 Northridge earthquake of 1994. I lived 10 miles from the epicenter. So the Fukushima quake was kinda fun but a solemn reminder of all we had so recently seen and experienced. 

明日は ネットでもご覧になれるライブパフォーマンスをおこないますよー。

今回はスパナチュのジムは作家として(今書いてる最中!!)も 役者としても参加してます。

カルフォルに時間(17時間ひいてね)昼の12時から生で リハーサルのようすが、そして7時 (夜に2時ごろ?)には 実際のパフォーパンスがご覧になれます。

U Streamでご覧になってください。

THANK YOU FOR YOUR SUPPORT!

11/19(土)
2人とも夜型なのですが旅の最中はハイ状態で朝型に変身するようです。

6時に起床、6時半の日の出を待っていたのですが 曇りだったのでよく見えませんでした。

フロントに7時にタクシーを呼んでいただき マイケル御用達のトライポッド manfrottoの東北復興企画展覧会にアリーナに向かいました。

因に twitterをお持ちのみなさん、ぜひフォトコンテストに投票してくださいね! 一票につき100円が赤十字にmanfrotto社より寄付されます。 こちら

タクシーでアリーナに向かう途中、マイケルが町の中心部を通りたい、とリクエスト。
マイケルは youtubeでみた 遠藤未希さんが最後まで緊急事態の避難放送を行った防災対策庁舎を訪ねたいと以前から話していたのでそこに向かいたかったのでしょう。 でも 中心部に入ったとたん :ここでおろしてくれ”とタクシーからおりて てくてく歩き始めました。

運転手さんはご親切に待ってくださり タクシーで待っている私にいろいろな話をしてくださいました。 (この話は又後ほど)

しばらくしてマイケルが視界から消えてしまったので 運転手さんは ”あっちですね” と向かった方向の道の出口に。 その上、地元の方々のみぞ知っている場所に連れて行ってくださり マイケルの撮影のお手伝いをしてくれました。

7ヶ月でこんなに町をきれいに片したとはさすが、ともおもいましたが 海魚の復活、そして鮭が川に戻って来ているのには感動!!!  がんばっているな!!!

マイケルをできるだけおっかけて写真を撮りました。 ここに来た理由は “まだまだ東北は援助が必要だ、忘れないでー”とメッセージをアメリカに送る事。 HPに900万回もクリックがすでにあるマイケルのページを通してのキャンペーンをはじめようとおもったからです。

マイケルが撮影していたのは human touchのあるものばかり。
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土曜日の朝の7時に既にボランティアの方々は集合。
ありがとう!
$LA日記:演劇、ビューティー、ロックンロール! -ボランティアさん

Michael Helms のアルバムもごらんください!

ひつこいようですが トライポッド、マンフロット社ではclick for hopeという展覧会、またHPを通じて投票1票につき100円を東北震災被害復興の義援金として赤十字に募金しています。 ぜひ投票してくださいね。 
http://clickforhope.manfrotto.jp/

南三陸の方々、本当にご協力ありがとう!!! アメリカから支援します!
来年の海神祭にはご協力しますよ。

9時半にはホテルに戻り、10時に仙台駅にむかうホテルのシャトルに間に合いました。 

ホテルを出るときに スタッフの方が見送りにかかげてくださった “ありがとう”の旗が忘れられません。

-続くー
11/18(金曜日)

朝11時の新幹線で秋田を出発。
1:30に仙台に着いたもののそのまま走って1:30に出発予定の "ホテル観洋”のシャトルにのって南三陸に向かいました。

(もう少し秋田観光をしようとおもっていたのですが残念ながらいまだに湾岸では交通機関は復興してなく ホテル運営のシャトル、みやこバス、レンタルカーのみがたより。(ちなみにボランティアの方にはこちらからバスが出ておりますよ!!!)

高速道路で 思い出ある松島湾の出口をすぎ1時間半ほどすると湾岸に近づいてきました。そして道路の脇にはボール状になった乗用車がいくつかおいたままに。 動かない、鉄のかたまりになってしまった車1つ処理するも簡単な事ではありません。 それよりもっと”今”しなければいけない仕事におわれているのだろう、とマイケルと2りで沈黙。

シャトルがホテルに入ると既にスタッフの方達は御出迎えに出ていました。

そしてホテルの中は たった7ヶ月前におきた津波の被害が想像もできないほど豪華。 

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そして、部屋は最上階。 カーテンを開くと。。。
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静寂な湾が広がっていました。
落ち着いていられず、ロビーにおりるとそこでは 絵画の展覧会がひらかれており、 
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たまたまアーチストの外立(はしだて)とし江さんがいらっしゃいましたので ベラ和樹(今回はマイケルが”はなしてこい”と背中をつついたのですが。。)は ご挨拶をし、おはなしをはじめると 南三陸ご出身の外立先生はご家族のうち5名を津波で亡くし、1度は辞めようとおもった絵描きをまたはじめこのような作品を震災後生み出しました。
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お話をしているうちに 同じ時期に”千葉県千葉市千葉寺町”にすんでいた事が発覚!!! バス停が同じところでしたから 一緒にバスに乗っていた事が会ったかもしれませんね~。 人生って不思議!

これまたマイケルか 元気づけに写真を撮ろう!!!と、提案。
こちらが作品。 先生にぴったりに上品にできました!
(後でマイケルのコンピューターからあっぷろーどします。 又先生の作品についてはこちらのアメブロにもっとくわしくのっております)

11時以降の夕食になれている2人にはちょいとはやいものの、7:30にホテルでごちそう山盛りの海の幸をいただきました!!! ”自粛”とはかえって経済の発展に悪影響をおこす、と信じていますので ”we will spend our money in Tohoku!"と意気込み。
食べるのに忙しく、写真を撮る暇が御じゃりませんでしたので、HPのギャラリーをごらんくださいな!

 ”お土産は東北で買って復興活動!!”と決めていたのでホテルのお土産やさんに。 マイケルに鮫皮の財布を、とおもったのですがやっぱり 駄目だっていわれちゃった。

夕食後8時半にロビーで海神祭を主催している伊藤美佳さんと伊藤聡さんとミーティング。 
11/20日(日)の開催日まであと2日だというのにわざわざホテルまで出向いてくださいました。
残念ながらジムを日曜につれて広報のお手伝いをしようとおもっていたのですが残念ながら交通の手配がつかず断念。来年こそは アメリカからゲストアーチストを連れてくる手配をしますね、と約束。 村おこしに燃える若者達。 少しでもできる事は御手伝いしますよ。

夜は温泉に入る気にはならず、2人ともコンピューターにむかってwifiのあるロビーのラウンジでお仕事。
あすは6時に日の出をみたあと 町に向かいます。

続く
11/17 (木)

東北は大好きです!! 

でも秋田は初めて!!ミーハーになってこんな写真をマイケルととりました。

$LA日記:演劇、ビューティー、ロックンロール! -駅前!

なまはげは小さい頃、なぜかとても怖がっていたのを覚えています。

秋田駅に1時間ほど予定より遅れて到着。残念ながら 招待してくださった勝又教授の講義をみる事はできませんでしたが ホテルにチェックインした後、すぐタクシーでキャンパスに向かいました。

マイケルとの共同講演は久しぶり。 主に焦点はイメージ作り、第一印象、マーケティングにしぼりました。

いまや、日本人は中国人に押され気味!! がんばって国際人を育てよう、の意気で参加。
英語を流暢に話す若者達にかこまれ、これ又感激しました。 
$LA日記:演劇、ビューティー、ロックンロール! 

本当に “教える事は学ぶこと”とはよくいったもの。 生徒さんから “学ぶ姿勢”の大切をこちらが教えられたような気がします。
スポンジのように本当に情報を吸収し ゆっくりと自分で解釈する事はアメリカ人の大学生でにはみられない姿勢です。 といいますのも、政治、宗教、人生観はほとんど20歳前にアメリカの子供たちは確立して 違う意見を聞くと討論を始める、というのが当たり前。  (だから討論には強いんですよ、)

おもしろいですよね。私も20代の自分を振り返ると ”ナンにもわかっていなかったのに勢いだけで制覇してきたなー。もっと人様から学ぶ事いっぱいあったのにもったいない!と笑ってしまいますが 実際に 若者は”なにをいっている、僕たちはまじめに意見の尊重をしあっているぞ”、と確信していたりするんですよね。

でも、秋田の国際大学の生徒さんは本当に好奇心に満ちて熱心。

こんなキャンパスに恵まれていたらそんな姿勢が自然に構成されるのかしら。

$LA日記:演劇、ビューティー、ロックンロール! -あ、ジム
(図書館です)

夜は勝又教授にごちそうになりおいっっっっっっしいいいいいい秋田のお酒とお寿司をいただきました!

(続く)
アメリカの富の分担を訴えるoccupy movement ですが ロス市は 最も安定したプロテスト運動だとロスンゼルス警察署もほめられたばかり.

しかし今晩、30分ほど前に警察官たちが 市役所の前で野宿するプロテストする人々の撤退を命じたそうです.

こちらは生放送でみれます。



アメリカンドリームとはいまや1%の国民に値する遠い夢. 99%の人は貧困への道へまっしぐら、といわれています.元々1%の国民が99%の富を所持する国、として知られていましたが
 これだけ貧困の差が広がるとやはり国民が怒りで立ち上がるのは当たり前.  twitterをお持ちの方々は#occupyでサーチしてみてください。 各地の運動がご覧で来ます.

心配なのはこの寒い夜、逮捕される活動家達. 

12月はアメリカではホリデーシーズン. 皆さん、家族で平穏なホリデーか過ごせますように.

そして、アクティビストの皆さん、声なき者のために立ち上がってくれて、ありがとう!
(ああ無情の時代の繰り返しがこの国では起きています)