マシューモディーンに告白 | LA日記:最新の演劇法をロスより世界へ

LA日記:最新の演劇法をロスより世界へ

演劇講師、舞台演出家。 ロス在中。 ママ業失格なのにも関わらず、出来のいい息子を自慢しております。  

一度一緒にお仕事とかしてしまうと、 “実はファンでしターーー”と告白しにくくなるんですよね。 やはり クールを保ちたいとはおもうんですが、結構私ミーハーだったりもするんですよ。

アラン・パーカー監督のバーディーという映画覚えています?  

ピーターガブリエルの音楽がとても印象的でしたが この映画の主演のマシューモディーンにじつは長いこと恋していました。 1つのことに夢中になれる男の人って本当にいろっぽいですよね。  (その後ロックスターとつきあって懲り懲りしましたが、いまだに アーチストにはほれやすい。面白い事にマイケルも昔はプロのハングライダーで”空を飛ぶ夢”を持つ男だったのです!)

マシューモディーンは スタンリーキューブリック監督のフルメタルジャケットやら 反戦映画に主演し、政治的でもあり 私にとってのスーパーマンだったのです。

ですが 実際に御話しするたびに いつもクールに装っていたわたし。。 
スクリーン上より背が高く実物のほうが好感が持てる彼みたいな役者、珍しいですよ。
それでも私はいつもはしゃがずにクールを装っていました。

あまりに辛く しょぼん

その彼に ”昔からファンでしたああああー”と勇気をしぼって告白プンプン したのですが 

“ありがとう” 

かお

ですまされてしまった。

ゲロ。。。

まあ、よくある事なんでしょうね。

あとで バーディーのDVDがでたとき サインをしてもらうのが楽になりますけどねー。

そのマシューですが今 ”キリストサンは共産主義や” という短編映画で 映画祭を回っています。 応援してくださいね!!!