今日は雨降りの一日でしたね。


七夕に降る雨を「催涙雨(さいるいう)」
または「洒涙雨(さいるいう)」といい、
織姫と彦星が流す涙だと伝えられているそうです。


しかし、地方によっては内容に微妙な違いがあるようです。


☆雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は牽牛(彦星)のもとへ行くことが できません。
織姫が悲しんでいると、それをかわいそうに思った「かささぎ」という鳥たちが翼を 広げて橋を作り、2人を会わせてくれる。

☆晴れたら、かささぎが橋となって、2人を会わせてくれる。雨だと水かさが増えてかささぎも橋渡しができない。

☆七夕に雨が降るのは、久しぶりに牽牛に会えた織姫が流す嬉し涙。

☆七夕に曇るのは、会えた2人が周囲に見られないように隠れてしまうから。


・・・などなど。



様々な言い伝えがあるようですね。


転載


2011.06.17

是非、真実を伝えて欲しいとの事で今回、南相馬市小高区摩辰の酪農家の方からの情報を掲載させてもらいます。

浪江の情報ではないのですが、南相馬なので掲載させてもらことにしました。

まず以下の写真は南相馬市小高区摩辰のある酪農家の牛舎の写真です。



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連日ニュース等で報道されている20km圏内は立ち入り禁止地域に指定されている南相馬市小高区。

圏内の住民は退避指示で人は住んでいません。
残してきた家畜や馬、ペットが気がかりで一時帰宅された方は今日までたくさんいらっしゃいます。

ここで酪農を営んでいた方は行政から殺処分をしたからこの書類にサインをしてほしいと迫られました。

酪農家の方は行政からその話をされたあと一時帰宅された。

そして自宅牛舎へ行くと 散在したままの自宅牛舎が残されていたそうです。

行政による殺処分法は死んだ家畜に石灰を撒きブルーシートを被せるです。


それがこの状態。


これがそれをやったと言えるのか?

崩れ落ちた尾てい骨が朽ち果て腐敗した肉塊は黒く液状化し、激しい腐臭を漂わせ、白骨化した背骨が佇んでいる。

行政は定められた処分法を一切することなくこれを放置。

それをあとから言われないよう、お役所仕事お得意の書類作成の手続きを酪農家に迫った。

サインをし、どう処分され、どう変わったのか見にいったら・・・。


ここで酪農を営んでいた方はもうここに帰ってきたくないそうです。。
もう、悲しくて悲しくて声をあげても届く気がしない。。。

だけど、この写真がなによりの証拠。
行政は何もしてくれていない。
このずさんな行政の対応をひとりでも多くの方に知ってもらいたい。
その想いひとつでこの写真を撮りました。



昨日、浪江町20㌔圏内の家畜を殺処分するよう説得する場が設けられたとのことなんですが、殺処分を前提とする説明会を開き、署名をするよう促されたとの事なんですね。

報道陣達を部屋から出して2時間の話し合いを行ったとの事です。



当事者の酪農家の方のコメント


この家に住んでいた者です。みなさんのコメント有り難うございます。一時帰宅で我が家を見てホッとしたのもつかの間の出来事でした…

政府の発表は正に嘘でした。何年も大切に育ててきた牛は、見るも無惨な形で取り残されていました。どっかの豚に牛舎は荒らされ、納屋や家の周辺は酷い事に…

この現実をマスコミやテレビでは知らされない事実です!是非、この現実を他の方に拡散し警戒区域の酪農家の気持ちを知っていただきたいのが私の気持ちです。

摩辰



以上 転載







悲しくて悲しく、声をあげても届く気がしない…


心身ともに疲れている、被災地の方々に、まだ苦しみを与えるのか…

この暑さ、うちわ一つで避難所生活している方をニュースで見ました。
熱中症や熱射病で、病院に運ばれる方も増えていると…

私達が送った義援金は、いったい何処に?

エアコンの設置は難しくても、扇風機などは用意できるのでは…

これでは、また犠牲者が増えてしまう…