家畜殺処分へ立ち入り始める
2011年4月25日(月)11時33分配信 共同通信

福島第1原発から半径20キロの警戒区域内で、餌や水を与えられずに死にそうになっている牛や豚、ニワトリなどの殺処分をするため、福島県は25日、区域内への立ち入りを始めた。
原発事故で立ち入りが規制された地域内での殺処分は法律で規定されていないが、県は衛生上の観点から独自に処分を始める。
県によると、殺処分のために入るのは南相馬市の小高地区。
昨年10月時点で牛887頭、馬80頭、豚約6200頭、ニワトリ約26万羽が飼育されている。
県は所有者の同意を得て、死にそうな家畜に限り殺処分。
小高地区は津波の被害も受け、91戸ある畜舎のうち損壊、流失したところもある。
住民も避難していることから、家畜の所有者と連絡を取るのは困難も予想される。
県家畜保健衛生所の職員6人が2班に分かれ、放射線量を測りながら作業。



死にそうなって、助かるかもしれないのに…

生きている動物に、ご飯や水はあげないの?
その場を見て見ぬふりするの?

ただでさえ弱ってるのに、この寒さと、雨、それに近くで石灰撒かれたら、死んじゃうよ…
今日にも殺処分が行われるかもしれない…悪夢だ

最近、眠れない…

髪に付いたガムの様に、まったくもって離れない、この悪夢

偏頭痛と罪悪感に挟まれ、身動きできなくなりつつある心を癒してくれるのが3匹のお猫さまさま♪

かれこれ15年と14年の苦楽を共に歩んできた


☆ちぃまま♪のブログ-110404_221853.jpg

上からミク、モカ(兄弟)



☆ちぃまま♪のブログ-101229_092353.jpg

ルネ


どれだけ、この子達に救われ、癒されたのだろう…

今回の震災、人災で考えさせられることばかりで、改めて命という重く、尊いものの有り難みを実感した。

と、同時に、今回のことに関して、諦めや線を引くことは決してできないし、してはならないことだと最後の最後まで、戦うことを決めた。まさにこれは戦争だ。
福島県は24日、福島第1原発から半径20キロ圏内の警戒区域に取り残され、瀕死状態となった牛や鶏などの家畜を所有者の同意があれば殺処分を行うと発表した。
住民の立ち入りが禁止された警戒区域で放置されて死んだ家畜から害虫が発生し、衛生状態が悪化するのを防ぐのが目的。
県は、殺処分に伴う損失について国に補償を求める。
県農林水産部によると、家畜保健衛生所の獣医師らがチームを組み、放射線量が高い場所を除く警戒区域の9市町村で25日から作業を行う。
殺処分した家畜や、既に死んだ家畜に消石灰をまき、ブルーシートで覆うことで害虫や悪臭の発生を防ぐ。
作業に当たる獣医師らは線量計を持ち、1日当たり50マイクロシーベルという被ばく量の上限が設定された。



殺せば済む問題?

地球は人間だけのものではない…おこがましいにも程がある!