メカボックスを仕上げていきたいと思います。

まずは使用する部品の紹介です。

シリンダーはメカボックスに付属しているものを使用し、シリンダーヘッドは…


レトロアームズ製の

ノズルは…
レトロアームズ製のアジャスタブルノズルを使用し、ノズル長さを探ります。

ビストンヘッドはレトロアームズ製の…
RETRO ARMS CNC Piston Head POMを使用。理由は黒色のRETRO ARMS CNC Aluminum Piston Headと比べると重量が軽いためDSGに最適です。
ピストンはもちろん…
RETRO ARMS Piston for 8T/9T DSGを使用!
G.A.W.さんのホームぺージでは「9枚歯分のストロークしか後退しない事を逆手に取り ピストン全長を伸ばし、ラックギアの受け部分が通常のピストンより肉厚になっています」と書かれています。まー、DSGに特化してますよーってことですかね!

ギヤの歯も2枚目、3枚目の加工が既に施されておりピスクラ対策済です。
ココで1つ問題が発生、全てレトロアームズで組んでいるのにピストンを押し込んでも圧縮がない!そこで色々とOリングを用意してみました。

本命はG.A.W.さんのOリングですが、んーどれもしっくりこないためメカボックス購入先に問い合わせたところ、メカボックスに専用のOリングが標準付属されているらしいが私のは付属されていなかったのでショップからレトロアームズに問い合わせして、無事Oリングが届きました。



とりあえず、組み込んで圧縮の確認したところ、完璧です!
みなさんもDSG専用メカボックスを購入した際はOリングが付属しているか確認したほうが良さそうですね!

タペットプレートはレトロアームズ製の…
RETRO ARMS CNC Tappet Plate POM V2 DSG用を使用!
値段が高いのでかなり悩みましたが、今回ノズルをアジャスタブルノズルを使用します。そこでレトロアームズのタペットプレートを使用する理由がコチラにあります。
タペットプレートのノズル下の凹みに…

ノズルの回転防止用突起がピッタリ収まる設計になっています。こうゆうところが凄いですね🌟

トリガーは左がレトロアームズ製のトリガー…かなり古く在庫していたものです。大問団長がゼロから作るシリーズでレトロアームズのメカボックスを使用していたときにカッコよくて即買いしたものです。重量もとてつもなく軽いです。
↓大問団長のブログから画像をお借りしました。

右がマンクラフトのトリガー!コチラもとてつもなく軽いです。悩みどころはレトロアームズで組みたいけど、色がシルバー、方や別メーカーにはなるが色が黒!大問団長は結局黒く塗装してたんだよなー!んー、悩みに悩んだ末、黒色のマンクラフトで組んでいきます。何か支障があればレトロを使用します。
ちなみにレトロアームズで
↓コチラのトリガーがありますが…

 コチラはトリガーストロークの調整などできますが、今回使用する陽炎2型Eにもストローク調整ができるため必要ないと判断したのと、できるだけ重量を軽くしたい為、今回の使用はやめました。


セレクタープレートはもちろん…

レトロアームズです。

最後に逆転防止ラッチですが…
レトロアームズ製を用意しておりますが、最初に使うモーターがワンウェイクラッチがついているので一旦取り付けはやめにします。
その他、細かいパーツとして…
左が、タペットプレートスプリング、右がトリガースプリングどちらもレトロアームズにしました。