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マネタリーベース、5月平残は649兆円 前年の反動で伸び縮小=日銀
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[東京 2日 ロイター] - 日銀が2日発表した5月のマネタリーベースの平均残高は前年比22.4%増の649兆9142億円となり、残高が過去最高を更新した。伸び率は前月 の24.3%から縮小。新型コロナウイルスの感染拡大で金融機関向けのコロナオペ創設など、政策対応を強めた前年の反動が出た。
平均残高の内訳は、日銀当座預金が同27.5%増の528兆5430億円。残高が過去最高となる一方、伸び率は前月の29.7%を下回った。紙幣は同4.4%増の116兆3336億円、貨幣は同1.9%増の5兆0376億円だった。
5月末のマネタリーベース残高は650兆9651億円となり、前月から減少。日銀当座預金は529兆9655億円でこちらも前月から減少した。
マネタリーベースは、市中に出回っている現金と金融機関が日銀に預けている当座預金の合計値で、日銀が供給する通貨を表す。
[東京 6日 ロイター] - 日銀が6日発表した市中の現金と金融機関の手元 資金を示す日銀当座預金残高の合計であるマネタリーベース(資金供給量)の4月末の残高は386兆1882億円となり、過去最高を更新した。
4月中のマネタリーベースの平均残高は前年比26.8%増の380兆8354億円。マネタリーベースの構成要因ごとの月中平均残高は、金融機関の手元資金を示す当座預金が前年比36.1%増の280兆5584億円、紙幣は同6.8%増の95兆6074億円、貨幣は同0.9%増の4兆6696億円だった。
日銀は、マネタリーベースを年間約80兆円増やすペースで国債を中心とした金融資産の買い入れを続けている。
4月中のマネタリーベースの平均残高は前年比26.8%増の380兆8354億円。マネタリーベースの構成要因ごとの月中平均残高は、金融機関の手元資金を示す当座預金が前年比36.1%増の280兆5584億円、紙幣は同6.8%増の95兆6074億円、貨幣は同0.9%増の4兆6696億円だった。
日銀は、マネタリーベースを年間約80兆円増やすペースで国債を中心とした金融資産の買い入れを続けている。
[東京 7日 ロイター] - 日銀が7日発表した市中の現金と金融機関の手元資金を示す日銀当座預金残高の合計であるマネタリーベース(資金供給量)の4月末の残高は305兆8771億円となり、9カ月連続で過去最高を更新し、初めて300兆円の大台を突破した。
日銀は昨年10月末の追加緩和で、マネタリーベースの年間増加額を60─70兆円から約80兆円に拡大しており、ほぼ目標に沿ったペースで増加している。
4月中のマネタリーベースの平均残高は、前年比35.2%増の300兆3275億円と平残ベースでも過去最高を更新。マネタリーベースの構成要因ごとの月中平均残高は、金融機関の手元資金を示す当座預金が前年比56.8%増の206兆1602億円と過去最高。紙幣は同4.1%増の89兆5381億円、貨幣は同0.8%増の4兆6292億円だった。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6159146
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0HS02T20131002
9月末マネタリーベースは185.6兆円、年末200兆円へ積み上げ順調=日銀
2013年 10月 2日 09:26 JST 記事を印刷する | ブックマーク [-] 文字サイズ [+]
[東京 2日 ロイター] - 日銀が2日発表した、市中の現金と金融機関の手元資金を示す日銀当座預金残高の合計であるマネタリーベース(資金供給量)の9月末残高は185兆5551億円となり、月次ベースで過去最高を更新した。月中平均残高も前年比46.1%増の181兆7012億円と過去最高を更新。4月4日の異次元緩和導入による大量の資金供給が継続している。
9月の月中平均残高の内訳は、当座預金が前年比139.2%増の93兆7486億円、準備預金は同137.0%増の 83兆8670億円。紙幣(銀行券)は同3.4%増の83兆3865億円、貨幣は同1.0%増の4兆5661億円だった。
日銀は金融市場調節の操作目標として、マネタリーベースを年間60兆─70兆円増やす計画を掲げており、1カ月あたりを単純に試算した増加額は5兆─5.8兆円。2013年末の残高見通しである200兆円程度に向け、ほぼ想定通りのペースで積み上げが進んでいることになる。
9月末マネタリーベースは185.6兆円、年末200兆円へ積み上げ順調=日銀
2013年 10月 2日 09:26 JST 記事を印刷する | ブックマーク [-] 文字サイズ [+]
[東京 2日 ロイター] - 日銀が2日発表した、市中の現金と金融機関の手元資金を示す日銀当座預金残高の合計であるマネタリーベース(資金供給量)の9月末残高は185兆5551億円となり、月次ベースで過去最高を更新した。月中平均残高も前年比46.1%増の181兆7012億円と過去最高を更新。4月4日の異次元緩和導入による大量の資金供給が継続している。
9月の月中平均残高の内訳は、当座預金が前年比139.2%増の93兆7486億円、準備預金は同137.0%増の 83兆8670億円。紙幣(銀行券)は同3.4%増の83兆3865億円、貨幣は同1.0%増の4兆5661億円だった。
日銀は金融市場調節の操作目標として、マネタリーベースを年間60兆─70兆円増やす計画を掲げており、1カ月あたりを単純に試算した増加額は5兆─5.8兆円。2013年末の残高見通しである200兆円程度に向け、ほぼ想定通りのペースで積み上げが進んでいることになる。