会衆内でも、

気に入った人と仲良くするのは簡単ですが、

全ての成員を敬うのは、

結構挑戦となります。


とくに、最近の若い人は、

敬語の使い方に慣れていないためか、

世の影響をうけているためか、

年々むずかしくなっているように感じます。


互いに敬うということで、

仲間の兄弟にどのように敬意を払うのか、

というよりも先に、権威を持つ人にどのように、

敬意を払うのか?という記事でした。


奴隷級の指示が、

巡回監督を通してくることが、

示されています。


なかなか長老の質にバラつきが多いから?

同じ考えを保つのが難しいから?

かどうかわかりません。


地元の長老がでデオトレフェスではなく、

7、8節にあるように

イエスやパウロと同じように尊厳を重んじてくださると、

多くの問題は生じないと思います。


更にこれからは、

巡回監督(訪問中の集まり)で、

考え方の調整が与えられるのかもしれません。


終わりが近づくにつれ、

更なる調整が多くなるかもしれませんが、

不平・不満を口にせず、

巡回監督の指示に従いつつ、

統治体を敬って生きたいと思います。

近隣の会衆に

寝たきりになっている長老がおられます。

16節にあるように、

体調がよくなくても、

その経験と判断力によって、

成員に多大な貢献をされています。


日本のJWも高齢化が徐々に進行しており、

18節にあるような、

介護をする人にも助けを必要としています。


しかし、

不景気や原油高騰で、

なかなか援助する方も、

大変になってきています。


群れの中にも、

未信者の義理の親の介護の為、

集会に来るまでの気力と体力のなくなった、

姉妹もおられます。


こうなると、

JW専用の

介護施設、又はグループホームの必要性が、

現実味を帯びてくるのではと思います。


一般のホームでは、

外出の制限や、

保育園並みの宗教行事が行われます。


もし、

書籍研究(なくなるけど・・・)

もしくは、

群れができるようになると、

集会にいけない人にも益になると、

思うのですが。


JWにも、

医師や介護師もいますし、

ヘルパーの資格を持っている人は、

沢山いると思います。


18節には、

介護してる人のために、

愛を行動で表す特権と責任があります。

そうするなら、

実際的な援助を差し伸べずに、

「暖かくして、じゅうぶん食べなさい」

といっているのではない、

ということが明らかになります。


もしそうなら、

医療機関連絡委員会に加えて、

介護機関連絡委員会も

作ってほしいです。