会衆内でも、
気に入った人と仲良くするのは簡単ですが、
全ての成員を敬うのは、
結構挑戦となります。
とくに、最近の若い人は、
敬語の使い方に慣れていないためか、
世の影響をうけているためか、
年々むずかしくなっているように感じます。
互いに敬うということで、
仲間の兄弟にどのように敬意を払うのか、
というよりも先に、権威を持つ人にどのように、
敬意を払うのか?という記事でした。
奴隷級の指示が、
巡回監督を通してくることが、
示されています。
なかなか長老の質にバラつきが多いから?
同じ考えを保つのが難しいから?
かどうかわかりません。
地元の長老がでデオトレフェスではなく、
7、8節にあるように
イエスやパウロと同じように尊厳を重んじてくださると、
多くの問題は生じないと思います。
更にこれからは、
巡回監督(訪問中の集まり)で、
考え方の調整が与えられるのかもしれません。
終わりが近づくにつれ、
更なる調整が多くなるかもしれませんが、
不平・不満を口にせず、
巡回監督の指示に従いつつ、
統治体を敬って生きたいと思います。