「おはようございます」と私が挨拶しても、完全スルーのパワハラ親父上司(ロッテンマイヤー)
それなのに、私が同じ部署の人と少し話をしただけで、


「仕事している人の手を止めないでくれる?」
「相談しないでくれる?」

と言われる始末。
もう、他の人と話すどころか、
わからないことすら聞けない環境チーン


私が仕事を見つけて何かやろうとすると、
「勝手なことしないでくれる?」
「いろいろやろうとしないで、ひとつのことだけやってればいい!」

と言われるけど、その仕事3秒で終わるのよ。魂が抜ける

100回くらい確認して
そのあとは、ひたすらパソコン画面を見つめるだけの時間…。


こうやって注意されているのを、同じ部署の人たちはみんな聞いているし、知っているのに、
誰ひとり助けようとしてくれない泣


「もう辞めたい」
「でも紹介してくれた常務に悪い」
この2つの気持ちの間で揺れ続け、私はどんどん追い詰められていった。
何をするにもビクビクしてしまう“練馬のハイジ”(私)。


家でも、ダンナが少し大きな声を出しただけでビクッとして怯えるようになっていた。
このままではいけない、ハイジ!!

そんな時だった。
同じ部署の「自称・生徒会長」みたいな女性が、私に声をかけてきたの。
「まりっぺさん、何か困ったことがあったら、私でよければなんでも言ってくださいね」


その瞬間、私はやっと、
誰かに救われたような気持ちになって、彼女にいろいろ相談したわ。
でもね、この“生徒会長さん”。
言うことは立派なのよ!


「あの人のパワハラは私も見ていて許せない!」
なんて言うんだけど…


実際は、その親父ロッテンマイヤー上司に
ものすごい媚びを売ってるの。ガーン
表では正義感、裏ではゴマすり。
なんだろ?この人!!!


入社して1か月間、仕事は無い。
ミーティングはのけ者。
誰とも話せない。
相談もできない。
そんな毎日を繰り返すうちに、私は静かに覚悟を決めた。
「退職しよう」

そう思った瞬間、ものすごく気持ちがスッキリしたのキラキラ

そんな時、また“偽善者生徒会長”が話しかけてきたので、
私は丁寧に伝えたの。
「今まで相談に乗ってもらったこと、ありがとうございます。
もう私は退職の気持ちを固めていますので」
それが金曜日。
課長には月曜日に相談しようと思っていた。(土日に言葉まとめようと思っていた)


その金曜の夕方17時。
偽善者生徒会長が突然、課長に向かってこう言ったのよ。
「課長、まりっぺさんが課長にお話があるようです。
席替えをしてもらいたいみたいです。」


……ぶちかましやがったチーン


そして課長がこちらを向いて一言。
「そういうことは、まりっぺさん本人が言うべきじゃないですか?」

 

パワハラ上司はすでに退社しているとはいえ、
周りに人がたくさんいる中で、こんな話をするものなの?
よりによって、こんなオープンスペースで?
仕方なく私は、
「えっと、本当は月曜日にご相談しようと思っていたのですが…」
と、しどろもどろに話し始めた。


急な展開すぎて、何をどう伝えればいいのか頭が真っ白チーン
もう、完全に 公開処刑。

 

 
(野々村風 ハイジ)
 

そんな中、あの“偽善者生徒会長”はというと…
「お先に失礼しま~~す」飛び出すハート
と、爽やかに退社していったのよ。

え~~~~~~っ!!

 

 

つづく