オジサン上司からのイヤミな言葉メモ


「こんな短期間で辞めるなんてさ、そもそもなんで入社したの?」

「その年で転職?しかもそのITレベルじゃ、厳しいよ」

「でもさ、まりっぺさんが辞めたところで、俺のキャリアに傷はつかないから」

 

 

この会社に入ってから、オバサン=ダメな人と言われすぎて
どんどん自信をなくしていったわ・・・

 

だけど
これが現実なのかもしれない。

こんな自分が、
新しい会社に転職なんてできるのだろうか。

 

でも、ふと思い出した。

前職の介護の営業の会社を辞めるとき――

上司も同僚も、
みんな引き止めてくれた(社交辞令かもしれないけどね)

 

お客様も、
「寂しくなるね」と言ってくれた(これも、社交辞令かもしれないけどね)

 

私って、こんなに惨めじゃなかった。

こんなに卑屈でもなかったのに

 

……今の私は、何なんだろう。

この場所は、私のいる場所じゃないびっくりマーク

 

嫌なことを言われるたびに、
その気持ちをバネにして、ハローワークに通い、履歴書を送り続けた。

 

そして――

ついに1社、
書類選考通過の連絡が来たキラキラ


いざ、面接へ。

 

気合いが入りすぎて、

いろいろやらかしたけれど――
(これはまた別の話で)

 

結果は――

採用チョキ

 

しかも、
自分が希望していた会社だった。

……やった!!

 

本当に、
やった。

 

そのタイミングで、

オジサン上司の異動の話が出ていて、その代わりに?
部長から「女性をまとめる役割として、まりっぺさんに入ってほしい」

 

ついこの前まで、
“いなくてもいい人”みたいな扱いだったのに。

 

今度は、“必要な人”?

 

でも――

私は決めていた。

「退職します」

そう伝えると、

部長は、
「まりっぺさんには、クセの強い女性クループと私の橋渡しをして欲しいんです

退職をもう一度考えてほしい」
と言ってきた。

 

クセの強い女性グループってなに???不安

 

多少は義理もある。

でも――

最初に、パワハラの事部長に相談したときに、
「両方が悪い」と言ったよね、、この部長 

 

返事は1週間後に欲しいと言われた。

本当は、その場ですぐにでも答えたかったけど、部長の顔を立てて
あえて1週間待った。

 

そして――

1週間後。

私の気持ちは、
新しい環境へ向かってたわ

 

今まで、
さんざんノーを突きつけられて、

傷ついて、
落ち込んで、

何度も自信をなくしてきたけど

 

その悔しさが、

全部バネになった。

 

オバサンは戦うわけではなくて、立ち去ったわ。

気分はちゃんみなの「ノーノーガールオーディション」最終審査の気分(デビューするの???)

 

 

これからもすべての「ノー」を突きつけられているオバサンたちを、

笑わせて、応援していくわ