みなさん・・・3連休は
いかがお過ごしかしら??
どこかに出かけたり
家でまったりしたり
子供の習い事に付き合ったり・・・

氷室京介の音楽聞きまくったり・・・
してないか
さてさて・・・
お化け屋敷に足を踏み入れるところからの続きね・・・
1歩足を踏み入れた瞬間から
真っ暗な部屋
オドロオドロしい音と空気
やっぱり入らなきゃよかった
トイレに行っておけばよかった
って激しく後悔したわ
彼が「大丈夫だよ
」
なんて優しく手を握ってくれたけど
5歩も歩けばこの状態![]()
獲物を掴むタカのようだわ
この獲物(じゃなくて彼の腕)
を絶対に離さない
ぎゃ~~~~~~~
怖いよ~~~~~~
えびふりゃあ~~~~
室内には私の恐怖の雄叫びが響きわたっている・・・
そんな私の雄叫びの影響か?
後続のカップル達が恐れをなして
入ってこない
とにかく、人の気配もなくなって
よりいっそうの恐怖が私を襲う
彼が笑いながら
「こんなの作り物なんだから~大丈夫
」
なんて言ってくれてるけど
怖くて足が進まない
おしっこちびりそうよ(
女捨てるな
)
それでもどうにか、彼の優しいリードで
出口っぽい空気を感じてきた
その時
私の左斜め後方から
バ~~~~~~~ン![]()

何かが出てきた
おぎゃあああああああああああ~~
(5000グラム級の産声 赤ちゃんの誕生
)
何かが追いかけて来る![]()
私は必死で走った
ボルトばりの俊足で100メートルくらい走ったかしら?
(多分・・・20メートルくらい)
さすがの私もこの世に戻って来れたので
冷静になって
後ろを振り返ったら
大学生くらいのお兄ちゃんが後ろにいた
お兄ちゃんは
「怖かったですか?よかったですう~」
なんて言って笑いながら
お化け屋敷に戻っていった
その時、気がついた
あれ?彼がいないわ
「守ってあげる
」なんて言っておいて何なのよ![]()
あの男
もう2度と会わないって言わなきゃね
なんて思ってた所に
「こんなところまで走ってきてたのかよ~」
なんて彼が走ってきた
わたし 「あんた 何しとったの
私を一人にしやがって
」
もう別れようと決心したから
かぶってた猫も脱ぎ捨ててやったわ
そしたら彼が
君が出口の所で叫んだ時に
俺の事殴ってメガネを吹き飛ばしたんだよ
知らないの
俺は暗い中必死で眼鏡探して
追いかけてきたんだよ![]()
エッ?横山やすしみたいに わしのメガネ
メガネ
ってやってたの![]()
そうだよ 横山やすしだったんだよ![]()
お化け屋敷よりも君のが怖いよ・・・
お化け屋敷よりも怖い女を嫁にした男・・・
皆さんもうおわかりだと思いますが・・・
この彼が 今のダンナやで
しかし
