今日の猟は、小雪の降る中のコンデション。踏の中には、昨夜からの雪が入っている。ベス1歳半、鹿は、追っているのですが今日はシシ、どうなるだろうか?踏を見た感じは、15貫ほどだろうか?一度シシに跳ね飛ばされるのか?心配しながら尾根を引き込んで行きました。最初の尾根は、出ずあまり動ことせず?次の尾根も出ず、若犬なのである程度は、一緒に笹薮の中に入っていくが笹の葉に新雪が付いているので雪だるまになりそうである。
いよいよ3本目の尾根、ここにいなければシシはいない。ベスが来るのを待って一緒に入る。棒で笹を叩きながら10mほどはいると私の右側でベスが鳴き出した。シシがおきましたがタツマの手前を抜かられた。予定より高いところに寝ていたようである。ベスは、追い鳴きをしながらシシを追っている。GPSモニターを見ながら踏を追跡すると隣の沢を渡ったところでシシの踏を確認した。寝屋から500mほど追っていき、そこで切れて帰った来ました。私としては大満足。適切な追い鳴きと追跡距離。巻き狩りには最適。昨年あまり引かなかったけど満足のいく犬になりそうです。厚木の犬友に感謝です。
