バイクの車検に行ってきたので、次回忘れないように備忘録。
★自分の自賠責保険の更新は、有効期限が5月15日までなので、3月15日以降でないとできない。
なので、2年点検をレッドバロンに依頼するときは、自賠責保険が更新できるような日程で依頼すること。
持ち込みは3月15日より前でいいが、完了が3月15日以降になるように!!
★車検の予約
車検の予約は予定日の2週間前からできる。
★持参するもの
①車検証
②軽自動車税の支払い証明書
③バイクの点検整備記録(レッドバロンで24ヶ月点検すれば貰えるはず)
④自賠責保険の更新した証書+旧の証書
⑤印鑑
⑥書類をはさむバインダーがあると便利
★車検場に着いたら
①書類の購入
バイクを駐車場に止めたら、まずはこの建物に行って、検査の書類をl購入する。
中に入るとすぐ受付カウンターがあるので、バイクの車検を受けると言えば必要書類を売ってくれる。
今回は30円だった。

②重量税と検査手数料の支払い
同じ建物内に重量税と検査手数料の支払窓口があるので、そこで言われたとおりの金額を支払う。
ちなみに、
・重量税 :4,600円
・検査手数料:1,700円
それぞれ支払をすると、印紙を書類に貼ってくれる。(貼ってくれなきゃ自分で貼る)
③書類の記入と受付
4の建物を出て次に2の建物で検査の受付をする。
ここで各書類は3つある。
<継続検査申請書>

この書類、なぜか上半分は鉛筆書きとなっている。
バイクのナンバーと車台番号を車検証を見て記入する。
申請人と受検者欄はボールペンで記入し、申請者欄には押印も必要。
<自動車検査票>

この書類にもナンバーやら型式やらを車検証を見ながら記入する、同じようなことを何度も書かせるのは勘弁してほしいわ。
さらに車検予約システムで予約した際の予約番号を右上に記入するので、予約した時の画面コピーか返信メールを印刷して持って行くこと。

<自動車重量税納付書>
これもナンバーやら住所やらをボールペンで記入する。<点検整備記録>

車検場では既製のものがあり(下の写真)、自分で点検整備したときはこれに自分で書いてもいいが、バイク屋にやって貰ったときは、バイク屋の書類を出せば良い。

<車検証>

これらの書類と自賠責の証書、軽自動車税の支払い証明書をひとまとめにしてバインダーに挟み、受付窓口に提出する。
受付でOkとなったら、実際の車検場へバイクを持って行く。
④車検


ここの車検場は検査員が建物の中にいて、そこでウインカーやストップランプの目視、打音検査をする。
検査の順番
エンジンをかける→フォーンの確認→ウインカー右前、左前→ウインカー右後、左後→ストップランプ前後
打音検査→ハンドルロック
排気ガス検査
ブレーキ検査→速度検査(ここは、まず前輪を測定器に乗せる、次に後輪を測定器に乗せる、なぜか2回の
測定をさせられた)
光軸検査
終わったら記録機に<自動車検査票>を入れて記録印を押してから再度検査員のところへ行き合格欄に押印を貰って検査終了。
⑤新車検証とステッカーを貰う
検査に合格したら、再度2の建物に行って書類一式を窓口に提出、確認が終わると新しい車検証とステッカーをくれるので、ステッカーをナンバープレートに貼って,ようやく車検が完了する。
★今回の車検費用
・レッドバロンの点検整備費用:21,470円
・自賠責保険更新費用 :13,640円
・検査書類 : 30円
・重量税 : 4,600円
・検査手数料 : 1,700円
合計 :41,440円