開催のあいさつ

 昨年は、会津若松の奥座敷、芦ノ牧温泉の丸峰観光ホテルで「第36回 マタギサミット」を開催致しました。サミット参加者は、180名を超え大盛況の内に会を終えることが出来ました。これも一重に皆さまのご理解とご協力の賜と実行委員会一同感謝申しあげる次第です。また同時に、この間に多くの方々が野生動物の被害に遭われ、傷つき、命を落とされた方々に、心から深く哀悼の意を捧げますとともに、お見舞いを申しあげます。

 

 私共が置かれた状況は、皆さますでにご存じの通り、この10年あまりの間にとくに野生動物たちの猛威の中、安心安全な日常が揺れはじめており、追い込まれております。国や行政もさまざまな工夫とこれまでにない対策を講じるために法律を改正し、予算を増額し、人材を投じるという新たな枠組みを構築すべく動き始めております。

 

 こうした社会状況を受けて、今回のサミットのテーマは『狩人の仕事』としました。狩猟者の存在する意義は、単に野生鳥獣の捕殺のみにあるわけではなく、資源管理、資源利用、自然の圧力、とくに野生鳥獣の圧力に対する抑止力として日常生活の安心と安全の持続性に貢献する、ものと考えています。

 

 昨今の状況を見て誤解のない理解を促すために緊急銃猟の意義と役割というテーマで情報提供を頂き、狩猟をめぐる社会状況と「狩人の仕事」に関して議論を深めたいと考えています。 マタギサミットは、地域の人々がのびのびと狩猟・駆除・防除・ジビエ、そして釣りや採集、登山といった自然とのふれあいつつ行動していけるえるような情報提供に心がけていきたいと考えておりますので、皆さまこぞってご参加ください。主催者一同、参加をお待ち申し上げております。


主催:「第37回マタギサミット in さがえ」実行委員会
川越正・鵜野れいな・蛯原一平・松田和之・福本有希子・五十嵐里帆・田口亜由美・田口洋美
後援:(仮)山形県、寒河江市、大日本猟友会、山形県猟友会
協力:(仮)山形県みどり自然課、寒河江市農林課、ホテルシンフォニー本館、ホテルサンチェリー、こころの宿一龍、狩猟文化研究所

 

 


開催要項
第37回 マタギサミット in さがえ プログラム


■開催地・後援・主催■
会場:ホテル シンフォニー本館 

https://hotel-symphony.co.jp/symphony/

〒991-0053山形県寒河江市元町1-3-13   TEL: 0237-86-2131


後援(現在申請中):山形県・寒河江市・大日本猟友会・山形県猟友会
主催:「第37回マタギサミット in さがえ」実行委員会
開催日:2026年6月27.28日(土日)

 


第1日目(6月27日(土)
■受付■
午後2時〜 :受付開始(ホテルシンフォニー本館1Fロビー)
 受付:村関係(猟友会・集落・地域でまとまって参加される方)
    一般・学生(単独参加、一般、学生等で参加される方)
    サミット・交流会参加(サミットもしくは交流会のみ参加される方)
※受付後は漸次お部屋に入室頂けます。
サミットの開催までのお時間で2Fサミット会場横にて図書販売などがある予定です。

マタギサミット・プログラム Ⅰ 
テーマ 『狩人の仕事』
午後3時〜5時半 場所: 2F 大宴会場「華宝」   司会・進行:蛯原一平(実行委員)
午後3時00分〜3時05分:「開会の挨拶」:田口洋美(マタギサミット主宰幹事)
午後3時05分〜3時35分:現況報告:「(仮)山形県の野生鳥獣と狩猟者の現状」:現在調整中
午後3時40分〜4時20分:講演(仮):「緊急銃猟の意義と役割」:現在調整中


マタギサミット・プログラムⅡ
「捕殺だけで大型野生動物の人里出没は止められるのか」1
午後4時20分〜4時30分:セッティング(休憩)
午後4時30分〜5時30分:司会 鵜野れいな  
コーディネイター:高橋満彦(富山大学:法学)、田口洋美
パネルディスカッション:パネラー(調整中)
質疑応答・議論


交流会
午後6時〜9時 交流会 場所: 2F 大宴会場「華宝の間」 司会:松田和之(実行委員) 
午後6時30分〜「歓迎の挨拶」:(仮)齋藤真朗さま(来賓:寒河江市長)
午後6時05分 乾杯:(仮)梅川信治さま(来賓:山形県猟友会長)
午後9時:中締め(川越正:山形県猟友会寒河江支部) 以降、2次会場に移動


第2日目(6月28日(日))
午前6時半〜8時半  朝食: 2F大宴会場「栄冠の間」

代表者会議 午前8時〜8時半:1Fロビー 議事進行:田口洋美
 北海道西興部・北海道平取・秋田県阿仁・信越秋山郷・山形県小国・山形県大鳥・福島県只見
・富山県など
【主な議題】
①    「第36回ブナ林と狩人の会:マタギサミット in 会津若松」経理報告
②    第38回会場について
③    現状では「第40回マタギサミット」までは実施する予定。それ以降、主宰幹事の田口洋美が72歳になるため主宰幹事を引退する。その後の運営主体が現れない場合はどうするのか、議論する。
④    運営主体について可能であれば参加している主な行政区が連携する(仮)『マタギ文化継承協議会』の設立を目指し継続する等の方法もあるが、行政の協力が重要になる。

マタギサミット・プログラム Ⅲ
「捕殺だけで大型野生動物の人里出没は止められるのか」2
場所:2F 大宴会場「華宝の間」
午前9時00分〜10時30分:司会 鵜野れいな
パネルディスカッション:パネラー(調整中)
コーディネイター:高橋満彦(富山大学:法学)、田口洋美
質疑応答・議論


 サミットにつきましては現在調整中です。決定次第「マタギサミット ブログ」にて公開致します。
 尚、当日のサミットⅠ・ⅡにつきましてはZoom配信を準備中です。
 以上、ご理解頂きたいと思います。

 


参加方法
1)    参加費
 ・全日程参加 一般:¥17,000.(宿泊費:1泊2食付・交流会費など)
学生:¥16,000.(高校生・大学生・大学院生)
尚、学生さんは受付で学生証の提示をお願い致します。
※空室状況により他参加者(同性)と同室になる可能性がございます、ご了承ください。

・交流会のみ   ¥7,500. (学生:¥7,000.)
サミットのみ参加の方は無料

 


2)申込先
A) 各集落、地区猟友会および関係者など団体の方は、その地区の代表者の方がまとめ下記の参加申込書に記載事項を記入いただき、下記あてに送付して下さい。
今回からすべてeメールでの申し込みとなります。
各集落の記入後写真またはスキャナーで読み込んだものをメールに添付するか、
メールそのものに必要事項を書いて以下のメールアドレスに送付してください
  マタギサミット宛(福本有希子) -mail:matagisummit.moushikomi@gmail.com

B) 個人あるいは小グループで参加希望の方(一般の方)は、
下記の参加申込書に記載事項を記入いただき、下記宛先へE-mailにてお申し込み下さい。    
  マタギサミット宛(福本有希子) -mail:matagisummit.moushikomi@gmail.com

 【〆切について】 2026年6月12日(金) 午後5時まで必着(時間厳守)

[重要:キャンセル料]
キャンセルをされる場合は、3日前(24日(水)夕刻5時)までは無料。
それ以降のキャンセルは100%の会費を御請求いたしますので、くれぐれもご注意ください。

キャンセルが発生した場合は、日を置かず速やかにご連絡くださいますようお願い申しあげます。

3)お問い合わせ先
     一般社団法人 狩猟文化研究所  田口 洋美
〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松28番地   TEL:090-1124-4562
        E-mail :matagi.summit@gmail.com (問い合わせ専用)

 

 


【個人・一般者用参加申込書】
<送付先メールアドレス:matagisummit.moushikomi@gmail.com>
(申し込み記載事項をご記入の上、コピーし、メールに添付してお申し込みください)
1.氏名                   (性別:)
2.住所
3.職業
4.連絡先(固定電話&携帯電話、E-mailアドレス)
5.当日の交通手段(いずれかの末尾に〇をご記入ください)
( 自家用車 ・ 公共交通機関 )
 

6.参加日   希望される物の末尾に○をご記入下さい
 

6月27日(土)   
・サミットⅠ

・サミットⅡ 

・交流会  

・宿泊    

 6月28日(日)

・サミットⅢ 
                
○申し込み〆切日:6月12日(金)午後5時まで必着



【猟友会・行政関係】【団体用参加申込書】

<送付先メールアドレスmatagisummit.moushikomi@gmail.com>
記載事項を人数分記入の上、メールにて送付ください。
・氏名、性別

・住所 

・連絡先Tel    

・宿泊の有無 

・ 29日サミットⅢ参加の有無

・当日の交通手段(いずれかの末尾に〇をご記入ください)
 マイクロバス ・ 各自自家用車
○申し込み〆切日:6月12日(金)午後5時まで必着