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しるし

自分が原因で大好きな彼女と別れてしまったバカな男だけど、それでも大好きな彼女への想いを「しるし」として残します。

何を話したらいいんだろう?

朝起きてすぐ、通勤の電車の中、休憩中、布団の中、いつでも君のことを考えてしまう。

君は僕を思い出すことはあるのかな?

だったら嬉しく思う。

君に伝えたい言葉が見つかった。

何の変哲もない、何の気も利いてない普通の言葉だ。

でも言えるかどうかわからない。

君がどんなに年をとっても、

僕のことが好きじゃなくても、



ただそれだけが伝わればいい。

逢いにいくよ。

3月15日の「しるし」





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