手づくりデパートも今回で第33回
毎年、春と秋に開催されています
今年は秋に県の大きなイベントがあるらしく、会場の関係で、秋の分と春の分が一緒になりました
「またべ」は今回、2日目の23日(日)のみ出展いたします
今は鋭意作品製作中
今更、制作に取りかかっています
間に合うかどうか・・・・
今年は五十数店舗の出店です
ご来場お待ちしますm(_ _ )m
我が家の農作業専用車
「三菱タウンボックス」
2年落ちの中古で購入し、もうかれこれ13年間乗っている、初年度登録からは15年
昨年からは税金が倍近くに跳ね上がっている。。。。
以前は毎年のようにどこか故障していた
愛嬌のあるクルマである(;^_^A
さすがに近年は修理するべき箇所は出尽くしたのであろうと高をくくっていたが
昨年はエアコンのガス抜け。どうしてこうも続くんでしょう・・・
クレーム隠し、燃費偽装と話題の尽きない三菱
我が家の三菱も例に漏れずどちらも当てはまる
燃費なんて3ナンバー車並み、リッター10Kmいくかどうか。。。。
そうでしょうよ(  ̄っ ̄)
バブルの臭いがまだ残る水冷4気筒ツインカムインタークーラーターボ
今では全く無用の長物的過剰スペック
しかし、パワーだけはあるんですよ(笑)
このタウンボックス
以前から車体のサビが気になっていた
板金屋に見積もってもらったら修理費約5万円
もう今となってはただ同然の軽に5万もかけるお調子者はいないのよ(ノ゚ο゚)ノ
ということで。。。。。
いつものように自分で直すことにした
用意したのは
サビ落とし
と
エポキシ樹脂系・化学反応形接着剤
いわゆるFRP補修用といわれるもの
それに
プラサフ
ミツビシ用W09ボデーペン
クリアーボデーペン
の塗料
まずはサビの状況確認
タイヤハウスの内側からコンデジで写真を取ってみる
意外とサビは少ない
表面のサビを240#のサンドペーパーでこすってみる
すると5cmくらいに渡りひび割れの穴が・・・
これでは単なる再塗装ではすまない
ということで
まずはサビ落とし
あらかたサンドペーパーでこそぎ落としたら、さっきのサビ落としを塗りたくる
10分位したら布で拭き取る。これを2回。
液はピンク色のゆるいゼリーのようなものだった
すると
こんな感じになる
そこでFRP補修キットの登場
A剤とB剤を練り合わせる
そして適当な大きさにカットしたガラスクロスに見えない裏側の半分だけ剤を塗る
そして、タイヤハウスの内側から貼り付ける
ボデー側はボデーに直接塗りたくる
そして折り返してガラスクロスを密着させる
空気が入らないように手で押しつける
その後、表面にも剤を塗りたくる
タイヤハウス側は見えないため今回は塗っていない
ガラスクロスの布目が見えるがあんまり気にしない
剤が固まるのに24時間かかるため1日目はこれまで。。。
その後、
サンダーや紙やすり(240#,1000#)でなめらかにします
紙やすりは耐水ペーパーなので水をつけて研ぎます
そしたらプラサフで下地処理
また、磨きます
そしてミツビシ用W09ボデーペン白をスプレー
また磨いてはスプレー
4~5回は塗ったでしょうか
最後にクリヤーをスプレーします
完成はコレ
写真では一見良さそうですが
実はデコボコだらけ
素人仕事なのでこんなもんでしょう
プロの5万円なら1万円くらいのものでしょう(^_^;)
【反省点】
非常に寒い時期の塗装は塗料が堅くてノズルからダマになってしまう
スプレー缶を暖めるべきだった
寒いので乾くのが遅い
一度に濃く塗るのではなく薄く何度も塗る(手間を惜しまない)
下地の時点でもっとなめらかにすべきだった。塗装で調整できると思うのは大間違い
塗るたびごとの平面化を考えなければならない
まあコレでもう5年は乗れるでしょう