仙台フィルハーモニー管弦楽団によるコンサートを拝聴した。

某大手宅急便会社が主催するもので、大好きな曲が聞けるとあって喜び勇んで出掛けて行った。

奥さんは山内惠介君の演歌専門。クラシック音楽には全く興味を持っていない人なので、私が「死ぬ前に一度ぐらいは聞いとけ!」と強引に連れ出し、二人で出掛けてきた。

フルオーケストラの生演奏は圧巻だった。

特に、私が大好きな「ハンガリー舞曲第5番」(ブラームス作曲)は感涙ものだった。

手が痛くなるほど拍手させていただいた。

ロックもいいけど、クラシックもやはり素晴らしいと再確認した文月の最後の日ギター