いつまで生きていられるのか分からないので、定年退職とともに県内各地を中心に徘徊を始めた。

今回は津軽半島の最北地・龍飛崎の景色を改めて記憶に残しておこうと思い、2週間前に出掛けてみた。

当然、いつもの保護者が同伴する・・・。

この日は、龍飛崎にしては風も少なく、この地には似つかわしくない暑さ。

津軽海峡を隔て見える北海道もきっと暑いんだろうなぁ。

そして少し離れた場所にある「道の駅みんまや」。

青函トンネル記念館が併設されていて、建設当時の雰囲気を学習・体験できる。

トイレ休憩のため、30年ぶりに中へ入ってみた。県外から訪れたと思われる、私と同年代の観光客がちらほら。

皆さん、リタイヤ後の人生を楽しんでいるんだなぁ。

ヘルニアの痛みが治まったら、皆さんに負けないよう徘徊を再開しようと思う文月の8日船