前半終了抱えていた大きな仕事がやっと片付いた。 胸を撫でおろしながら帰宅の途に就いた。 帰宅後まもなく、窓の外からネブタ囃子の音色が聞こえてきた。 祭り開幕まではちょうど1か月というタイミングだ。 囃子の練習もこれから佳境に入っていくに違いない。 そう考えるだけで自分の気持ちも少しづつ高ぶっていくような気がした。 祭り本番までには梅雨も明けてくれると信じながら、ネブタ囃子の音色を楽しませてもらうことにしよう。 今年前半を無事に乗り切った安堵感でほっとしている文月の晩