雪かきに追われた先週までとは一転、今朝の津軽は雪が止んだ。

さすがに、冬将軍様も今日ばかりは日曜日ということだろうか。

冬将軍様には、遠慮なくズーーーっと日曜日でいてほしいくらいだけど・・・。

 

雪が止んでくれたお陰で、どうやら今夜は平穏なクリスマスイブを遅れそうだ♪

まっ、そのためには夕べ降った雪を片付ける必要があるのだけど・・・。

 

実は、「今日は休日だー」という高揚感のまま早起きした昨日の土曜日には裏話があった。

朝早くから雪かきに精を出したのは、日中の時間をあることに使う目的があった。

年賀状作りだ。

一週間前にデザイン案をほぼ固めていたので、あとは郵便局から年賀状を購入してプリントアウトし、ポストに投函するのが本日のミッションだった。

「さーて、雪かきも片付けたし、朝食も済んだし、年賀状づくりを開始しようかなぁ・・・」と思っていたら、長男がやってきた。

長男「おはよー。ん・・・?年賀状?出していいんだっけ?」

私「はぁ?なんで?毎年出してるじゃん。あっ、おはよー」

長男「だって、今年は○○爺ちゃんが死んだから、俺は出さないものだと思ってたけど」

私「は?すっかり忘れてたわ、俺・・・」

 

今年3月に義父(奥さんの父)が亡くなったことを忘れていた・・・。

頭の外では頭髪が抜け落ちるわ、頭の中からは義父の死が抜け落ちるわで、自分自身にガッカリ。

 

お陰で今日の私は、幻となった令和6年の年賀状デザインを抹殺し、喪中欠礼挨拶作りへと宗旨替えすることになった。

急遽作成に取り掛かった喪中欠礼挨拶はどうにか形になったので、郵便局に走って(正確には愛車を運転して)普通はがきを購入。帰宅してプリントアウトに取り掛かり、再び郵便局に出向いてポストに投函。これで年賀状を出すという恥をかかなくて済んだぜー、ほっ・・・。

新年早々の大炎上を事前に防ぐことができたけれど、冷や汗ものの休日を過ごしていた師走の23日ガーン