話は一日前後するけれど、次男の試合の代わりに、長女の娘(小2)の運動会の応援に行ってきた。小学校の運動会なんて、次男の小6以来だから7年ぶりだった。



全国的には、『スポーツの秋』に運動会を挙行するのが普通かもしれないけれど、津軽は昔っからこの時期が運動会シーズンだった。ちょうどスーパーマーケットの店内に輸入物のアメリカンチェリーが並び始めると、「あっ、そろそろ運動会の時期だ」と脳裏に刷り込まれていた。



で、小学校に行ってみた。グラウンドでは長女夫婦が既に座る場所を確保してくれていた。



私「おはよー。何時に場所取りしたの?」



長女の旦那「朝3時です。暗くて、怖かったです(笑)」



親ともなると、3時に場所取りするのかぁ・・・と他人事のように思いながらも、感心した。



長女の娘からは「走るのは早くないからね」と事前に言われていたので、大きな期待もせずに「コケなきゃいいなぁ」と思いながら見守っていた。Dscf0902



ところが、意外だった。徒競争2位、障害物競争1位、大玉ころがし1位・・・。あらっ、意外と早いのね・・・。Dsc_0015



無事に走り終えた長女の娘もご満悦だった。Dscf0914



「まっ、同じ組で走ったお子ちゃま達のレベルもあるだろうし・・・」と思ったけれど、口には出さずに「おめでとー。がんばったねー」と祝福してあげた。祝福で済むのなら、安いものだった~(笑)Dscf0921



長女の娘が出場する競技が全て終わったので、混む前に帰ろうかなぁ・・・と思っていた矢先に、リレーが始まった。



小学生時代に、いつもリレーのアンカーをしていた次男のことを思い出した。コレを見ないで帰るわけにはいかなくなった。Dscf0934



Dscf0936



Dscf0933



次男の走る姿がダブってみえた。どこの子供かなど知るよしもないけど、「行けぇ~、白組~」と無意識のうちに応援していた五月の日曜日[E:run]