『13日の金曜日』であっても、週末となると単純に嬉しかった私。明日の土曜日も休日出勤ではあったけれど、とりあえず今週も終わってくれた。というか、仕事に追われているうちに、今週が終わってた、というのが真実に近かった。



嬉しさの背景には、このところ気温が10℃を超え、ようやく青森市も今日で積雪がゼロになったと発表されたこともあった。今冬の記録的な豪雪には再三にわたってウンザリさせられ、疲労を余儀なくされていた。Img_0289_2



記録的な積雪で、亡くなった市民、全壊・半壊した建物。そのことを思うと、日陰に一部の雪は残っているものの、積雪がゼロになったことは、私に限らず、春の到来を待つ津軽の人々には何よりの吉報として届けられた。



さらに、8月のネブタ祭りに向けて、ネブタの製作小屋の組み立てが開始されたと聞き、密かに心躍るものがあった。ネブタ祭りまで4か月を切り、今後急ピッチでネブタの製作が進められ、祭りが日々近付いてくるのかと思うと、無意識のうちにワクワク感も感じていた。Dsc_0005



加えて、この日は北○鮮が今朝打ち上げた人工衛星と称するミサイルが打ち上げに失敗し、何処にも被害が発生しなかったことも、「あー、良かった。今日はいい日だ」と思わせる要因の一つでもあった。



そして、次男達のラグビー部でも新年度に入り、15、16人程度の新入部員があったらしいと聞いていた。私「まあまあ部員が集まったらしいじゃん」。次男「うん」。私「デカイ奴も入ったか?」。次男「うん、みんなデカイ。戦力になるかも」。そう聞くと、「次男達にもいい刺激になるし、来年以降にも希望が持てるなぁ」と密かに嬉しくなった私。



さらに、次男「俺も一人、中学の後輩を勧誘して、入部させた(笑)」。私「へぇ、やるじゃん。可愛がってやれよ。お前が入部した2年前のことを思い出して、面倒見てやれ」。次男「うん。分かってる」。2010_1226_231751



きょう一日の中で色々な吉報が舞い込み、ミサイル打ち上げに失敗した北○鮮には申し訳なかったけれど、一人『喜び組』になっていた卯月の一日[E:note]