左目がウサギ状態になってから約1週間 。
相変わらず眼は赤いままで、会う人、会う人を心配させてばかりなので、会うなり「実は・・・」と切り出して、左目のことに触れたうえで仕事の話を進めることが日常になった。
初めての人は「あー、そうですか。たいへんですね」と言ってくれる。
知人は「あら、そうだったの。大事にしてくださいね」と言ってくれる。
でも、大抵の知人は「あはは~、左目だけバイオハザードか(笑)」とか「マスクを着用してるついでに、眼帯も着けとけば(笑)」と茶化す。
早く余計な自己紹介を省きたい水無月の木曜日