2013年が〝早くも〟半年を経過した。



〝早くも〟と記したのは、この半年の間にいろいろなことに追われて、無計画なままに暮していたからに他ならなかった。計画的に暮そうと思ってもなかなかできない性分も加わって、成り行きにほぼ任せるようにして半年間を暮してしまっていた。



そんな反省も束の間、7月も2日となると、ちょうど1か月後の8月2日に自然と心が惹かれていた。ネブタ祭りの開幕日だった。



既に市内の店先では、浴衣、花笠、鈴、団扇・・・とネブタ祭りグッズが売り出され、祭りムードを醸し出していた。そんな風景を毎年のように見ては、「あと〇日」「もうちょっと」と毎年のように胸が躍っていた。



さらに、今年の祭りで出陣するネブタの下絵も出そろった(青森ねぶた祭オフィシャルサイト参照=http://www.nebuta.or.jp/)。



ここまでお膳立てされると、ワクワクするなという方が無理だった。



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前半の無計画な暮しぶりを反省すれば、浮かれている場合じゃないけれど、ネブタ祭りの待望感は、今後、日を追うごとに増していくに違いなかった。



『津軽の血が騒ぐ』という、もっともらしい理由を持ち出しては、悔いることもそっちのけで、「早くも1か月後かぁ・・・」と思いを巡らしている文月の懲りない2日[E:pig]