突然だっけれど行ってみた。「東北新幹線開業30周年記念イルミネーション『美四季(うつくしき)★青い森』」に・・・。場所は青森県観光物産館(アスパム)・・・。ちょうど、日曜日が最終日だった。

私には不似合いの綺麗さだった。節電が気なる夏に何故イルミネーション?という複雑な思いはあったけれど、無料だし、勝手に点灯しているんだったら見ておいてもいいかなぁ~という安易な気持ちからだった。
外の暑さとは裏腹に、入ったとたんに涼しく感じられ、「あっ、イルミネーションの美しさよりも涼しさのほうが嬉しい~」と思った私。
中に設けられたベンチに座っていると、目の前には親子連れ。母親「○○ちゃん、綺麗ねぇ」。女児「うん。お星様みたーい」。母親「そうねぇ」。女児「何かお祈りしてもいいかなぁ~」。母親「お祈りしてみたら」。
「うん。じゃあ・・・」と言った女児は目をつぶって願い事をしていた。その様子を微笑ましく聞いていると、向こうから女子高生が3人。

あの女児も10年後には、女子高生達のようになってしまうのだろうか?マジにそれは勘弁してほしいと思った文月の日曜日[E:flair]