今月半ばに次男の大学で「体育研究発表実演会」があった。大学側から保護者にも案内があったけれど、今回は観覧を見合わていた。20131114
本当は「生で集団行動を観たいなぁ」とか、自分でもやったことのある「エッサッサを観てみたい」という思いもあったけど、仕事を休むわけにもいかず、青森と横浜の距離間を改めて感じていた。もちろん、家出をし過ぎたせいで福沢諭吉も留守だったことも観覧を見合わせた大きな要因だったけど・・・(笑)。



数日後に保護者仲間から「実演会のチケット取れませんかぁ?」と連絡があったので、私の名前で申し込んでチケットをゲットしてお渡しした。その行為が本当は良いのか悪いのか分からないけど、「父兄仲間が喜んでくれるならいいや」と思ってお渡しした。Imgx071644370001
ところが、最近になって、そのチケットで観覧してきたお礼だと言ってお土産のお菓子を頂戴しちゃった。ご丁寧に、お礼文まで添えて・・・。そんなつもりじゃなかったんだけど、せっかくなのでありがたく頂戴することにした。帰宅してそのことを報告したら、当然のように奥さんはニヤついていた。Dsc02050_2
話は変わって、昨日は次男の手術の日だった。骨折などという大袈裟なものではなかったけれど、大学に入学してから初めてのケガらしいケガだったので、ちょっと不安な面持ちで過ごしていた。そして、午後になって次男からメールがきた。



第1報「今、終わった」



第2報「(ラグビーは)しばらく無理」



第3報「ちょっと痛い」



第4報「うん」



その4通のメールを見ながら、「仲間がいるとは言うものの、不自由な生活な生活を余儀なくされているんじゃないかなぁ・・・」「代わってあげられるものだったら・・・」などと思いを巡らしながら仕事を続けた(正確には仕事をするフリを続けていた)。Dsc089851
自宅から通っているのなら、仕事を抜け出して行けないわけでもないけれど、遠い横浜の地ではちょっと仕事を抜け出して・・・という訳にもいかず、またまた青森と横浜の距離感を噛みしめた霜月の夜[E:hospital]