月曜日特有のブルーな気持ちを押し 殺すようにして、どうにか一日の仕事を終えて帰宅した。
お風呂にも入ったし、夕食も食べた。
テレビのニュースできょう一日の出来事を振り返りつつ、明日に備えて早めに寝ようと思っていたら、家の外から轟音が近づいてきた。
轟音の主は、雪国の王者"除雪機械"だ。
そろそろ来るタイミングだと思っていた。
いや、来てくれないと町内の人が暴れ出すのではないかと思うほど、町内の道路は轍で滅茶苦茶な状態だった。
雪国の王者"除雪機械"が来てくれるのは嬉しいけれど、家の前に硬く締まった雪氷の塊を置いていくのが雪国住民の悩みの種。
明朝片付けるか、それとも今夜のうちに片付けるのか・・・。
ちよっと悩んだけれど、こればかりは熟成させるわけにはいかない。
今夜のうちに片付けないと、明朝はエライことになると思い、外に飛び出した。
ご近所でも同じことを考えていたらしく、ほほ同じタイミングで雪氷処理をスタートした。雪国特有の深夜外交だ(笑)。
明日に備えて早く寝るはずが、明日に備えて雪氷処理を行う羽目になってしまったけれど、お陰で安心して眠れることにはつながった睦月の月曜日[E:#x26C4]