今頃かよっ?と笑われそうな話だけれど、少しだけ断捨離を試みた。
断捨離といえば聞こえはいいけど、物置の中に眠っている不用品を整理しただけ。単に粗大ごみを捨てただけ・・・とも言う。
長女が置き場に困って10年前に持ってきたベビーカー。
次男が7年前まで乗っていたママチャリ。
25年ほど前に買った家族全員分のスキー板。
どれも懐かしいものばかり。
特に、スキー板には子供たちが小さい頃の思い出が詰まっていた。ついでに、私の若い頃の名残も少し残っていた。
粗大ごみを受け入れてくれる清掃工場にはいろんな物が捨てられていた。
きっと、その一つ一つに捨てに来た人のいろいろな思い出が染みついているんだろうなぁ。
いつか自分が燃えないゴミとして捨てられないように、この先も燃えながら生きていかないと・・・と思った五月の土曜日
