次男の高校時代の恩師が第一線を退かれたので、50年間に及ぶラグビー人生に対する慰労会が開かれた。



何度となく母校を花園高校ラグビー出場に導いた恩師。多くのラガーマンを育て上げ、大学でラグビーを続けている次男の今があるのも、その恩師のお蔭。



病気療養中の身ではあるけれど、夏季合宿中の次男に代わって出席することにした。しかも、記録係の大役まで仰せつかってしまっていた。



本心は「療養中のブザマな姿を皆さんにさらすのはちょっと嫌だなぁ・・・。最近はビデオ撮影もしていないしぃ・・・。せっかくの記録係を拝命したのはとても光栄だけど、失敗したらどうしよう・・・」。



直前まで悩んだ末に出した結論は、「いったん引き受けてしまったたからには、多少の無理は覚悟の上で皆さんのお役に立てるようやってみるかぁ。みなさんのお役に立つのもこれで最後になるかもしれないしぃ・・・」。



前日、次男の高校時代を思い出しながら、当時使用したビデオとカメラの準備を整えた。果たして上手くビデオ撮影できるかなぁ・・・?



Dsc03896
一夜明けて会場に着くと、勇退する先生をはじめ、懐かしい父母仲間、そして当時のチームメイトの面々・・・。どうも、ご無沙汰いたしておりますm(_ _)m



嬉し過ぎて血圧が上がるといけないので、できるだけ冷静に、冷静に・・・。それにしても、懐かしい〜。そして、嬉しい〜。



Photo
けして満足に役目を果たしたわけではないけれど、記念写真が無事に写っててホッとしている葉月のお盆[E:movie]