明治製菓の『カルミン』が来月末で販売が終わることを知った。
気になって調べたら、大正10年に販売が開始されたらしく、90年間にわたって販売されていた。
命名の由来は、カルシウムとミントからきたらしい。分かりやすくて、イイ名前だ。
当然、私も小さい頃は何度となく口の中に入れた。

最近の刺激的なスースー感とは違って、優しいスースー感がイイ。
そのカルミンも現在を生き残ることは困難だったらしい。
数えきれない程のお菓子が新発売されるんだもんなぁ・・・。
でも、90年間もよく頑張った。
新しい商品は魅力的だけど、長い間培った信頼が古い商品にはあるんだと思いつつ、『でん六豆』を買って帰った如月の節分[E:club]