昨日、17歳になった次男。相変わらず、部活でへとへとになって帰宅。帰宅するなり、私に「明日、〇〇高校が練習試合に来るって」。私「へえー、そうか。でも、明日は天気も最悪だぞ。まあ、しょうがないか。で、出るのか」と聞くと、「うん、2年生だけで試合するってさ」と次男。



先頃の春季大会でも零封で勝っていたので、普通にやれば2年生だけでも勝てるだろうなと思いつつ、「1週間後は高校総体だから、胸を借りに来るんだろうけど、この時期に怪我だけはするな。手加減とか、ハンパにやるとかえって怪我するから、いつも通りに全力で迎え討て」と私。「おぉ」と次男。Dscf4009



先日、次男のスパイクがボロボロになっていたので、ただちにインターネットで注文していた。先日、そのスパイクが配達されたため、二度目の誕生日プレゼントにしていた(=写真)。給料日前の福沢諭吉さんを手放すのは痛かったが、また私のへそくりから飛び立っていった福沢さんだった。



次男には気の毒だったが、この日は誕生祝いらしいことは何もできず。「土日には何かしてあげればいいんじゃない」と言う奥さんの意見を支持し、「そうしよう」と私。次男もそのことは織り込み済みらしく、夕食後は疲労回復と、明日の練習試合に備え、早目に就寝。



「新しいスパイクも届いたし、思いっきり走り抜けろ。そして、自分のプレーで、自分の誕生日を祝ってみろ」と思いながら、「さぁて、俺はビデオカメラのバッテリーを充電しておこうっと・・・」と前夜からそわそわしている皐月の夜[E:present]