壮行式の翌日は、かなり具合の悪かった私。2次会でも盛り上がってしまい、いろいろと飲んでしまったことが敗因だった。モスコミュールを2杯飲んだところまでは記憶があった・・・。
翌日は、例の如く、いつものブルーな月曜日。起床しすると、気分だけじゃなくて体調もブルー。むしろブラックに近いこの日の私。
出社すると、部下B「おはようございます。だいぶ飲みましたね」。私「おはよ。午前中は、そっとしといて・・・」。部下B「はははー」。
心身ともにブルーな月曜日の仕事も終わり、帰宅するとテーブルの上に宅配便。私あてに届いたものだった。
「誰からだろっ」と思って送り主を見ると、仕事の付き合いがある方。たしか、そう言えばお中元もいただいてたような・・・。
「開けてみようかぁ」と少しワクワク気味の奥さん。「開けていいよ」と私。
奥さんは若干複雑な表情。正直なところ、私も今日はお酒と再会したくなかったぁ・・・。
それでも、送って下さった相手にお礼の電話をしなきゃと思い、「もしもし、○○です。こんばんはー。今、帰宅したら、不審物が届けられてました」。相手「はははー、いつもお世話になってるから。爆弾処理班でも呼んで、処分しちゃって下さい」。私「ありがとうございます。徐々に肝臓で爆弾処理させていただきます」。相手「今年もいろいろとお世話になっちゃったからねぇ。ちょっと早いけれど、来年もヨロシク」
旧知の知り合いだったため、冗談交じりでお礼したけれど、このお礼はまた仕事で返すしかなかった。
奥さん「しばらくビールを買わなくてもいいんじゃないの」。私「今夜のところは、まだお酒の話はしないでほしいんだけど・・・」。二日酔いが完全に癒えてなかったため、すぐに蓋をしてお酒を見ないようにした師走の月曜日の夜[E:beer]