唐突な話題で恐縮ですが、今年に入ってからと言うもの、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に夢中だ。
根っからの大河ドラマ好きではあるけれど、本ドラマほど夢中になった大河ドラマは久しぶりだ。
日曜日午後6時からのBSプレミアムを皮切りに、同日午後8時のNHK総合で再び視聴し、翌週土曜日午後1時5分のNHK総合での再放送を視るだけでは飽き足らず、録画した放送も何度か視ているので、1話あたり3~5回ほど視る。
特に先週放送分については6回も視た。もうセリフを暗記できるくらいになっている。
それにしても三谷幸喜氏の脚本にはつくづく感心する。毎週、完全に三谷氏の掌の上で転がされている私だ。
ストーリーも大詰めに差し掛かり、あすは『坂東武者の鑑』とも称された畠山重忠(演=中川大志)がいよいよ戦場で散ってしまう流れになっている。
(NHKホームページより転載)
誠実かつ清廉な鎌倉武士として描かれているこの畠山重忠の人物像に加え、中川大志君のすぐれた演技力も相まって、まだ亡くなる前だというのに畠山ロスに陥っている私だ。
史実とは言え、畠山重忠の死は実に辛い。上総広常(演=佐藤浩市)が亡くなった時もかなり辛かったけれど、それ以上の辛さに直面するのかと思うと気が滅入る。
きっと、あすの放送は涙なくしては視られないというよりも、事前にバスタオルを手にして視るべきだろうとさえ思っているくらいだ。
特別にすることもなく、テレビドラマに夢中になっている典型的なジジイだと言われようと、明日は何があっても見逃せないと覚悟を決めているっ!
あっ、その前に今晩のBSプレミアムで放送する『“続″遥かなる山の呼び声』と『浜田省吾ライブSP』も絶対に絶対に絶対に視るつもりの長月の土曜日[E:#x1F4FA]
