長男夫婦の娘(=写真)。名前は「翼」と書いて、『えいる』と読む。娘だから女の子だ、念のため。昨年10月26日に生まれ、昨日でちょうど4か月。本日、ちょっと遅いお宮参りと記念写真撮影ということで、我々も出掛ける。



 愛想の良さが何よりの長所で、2週間ぶりに会うのだが、この日も終始ニコニコ。私の下手なあやし方でも声を出して笑ってくれる。日に日に可愛さが増していく。が、日に日に重さも増している。7kgはあるらしく、抱っこするたびに、小声で「よいしょっ」と私。何歳まで抱っこできるかなー、と思いながらも、また笑わせることに熱中していると、奥さん「あんまり笑わせると、しゃっくりするから・・・」とポツリ。「すいません」・・・。



 息子夫婦たちと別れた後、次男も連れて温泉に向かう。1か月ぶりとなる温泉の行き先は、愛車「ボクちゃん」で1時間半のところにある、去年暮れにオープンした温泉に決定。かねてから行きたかったのだが、なかなか行けなかった温泉だ。玄関に入ると、すぐに青森ヒバ(檜の仲間)の香りがプーン。「あっ、いい感じー」と奥さん。私も全く異議なしだ。



 入館料を払って、館内に進むと、奥さん「私、先にマッサージしてから入ろうっと」。やっぱり、と次男と顔を見合わせる。風呂は青森ヒバの香りが立ち込める上、私にはちょうど適温。しばし、次男とラグビー談議に花を咲かせる。折しも、この時間帯はラグビー日本選手権の決勝戦だ。次々に湯船を変えながら、ラグビーの話題で盛り上がり、ちょっと立ちくらみ気味に・・・。



 風呂上がりは、我々世代には高齢、いや恒例のコーヒー牛乳に尽きる。「決勝戦は留守録画済みだゼ」とほくそ笑みながら、次男の携帯電話で決勝戦の様子を観戦。私の携帯にはワンセグなどという機能はないのだ(決して楽々ホンではない、念のため・・・)。



 忘れた頃、ようやく目の前には奥さんが。「やっと風呂から上がったか」と言う前に、奥さん「マッサージ、気持ちよかったー(笑)。あーさっぱり。じゃ、今からお風呂行ってくるね」。私と次男「・・・」。



 「あんまり待たせると、しゃっくりするぞー」と意味もなく、Dscf0207 心の中で叫んだ如月の午後[E:spa]